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千手必釣vol.7公開!&JB銀山 3位入賞!
こんにちは!三原直之です!

皆さん!!もう見て頂けましたか!?!?!?

イマカツweb動画、千手必釣vol.7が公開されていますーー!!!
今回は、僕と南プロが初出演で、前山&あずあずチームと南&三原チームで対決という企画!!


実はロケ前日は冷たい大雨が降り、翌日の琵琶湖は水温が下がって非常にキビシイ状況に激変。。笑
初めは南さんも「これはヤバイ...」と思っていたそうですが、そこはさすがベテランのプロガイド&プロトーナメンター!
琵琶湖でのボートフィッシングは3回目という琵琶湖初心者な僕ですが、南さんの言う通りにすると良いサカナに出会えました!


もはや普通のガイドのお客さんですが...。笑

対決企画の結果は!?!?
すごく面白い内容になりましたので、是非見てみてください(^_^)


そしてそして!
4月20日に兵庫県 生野銀山湖で開催されましたJB 生野銀山湖シリーズ 第一戦!
なんとか3位入賞を果たす事が出来ました!!

前情報では、魚が見えない&釣れないということで、一週間前の北兵庫チャプターでは全員ノーフィッシュという結果で非常に厳しい試合になる事が予想されました。
それでも、大潮が絡んだ試合ということで前日プラクティスでは魚もチラホラ見えており、イールクローラー4.8インチの0.9gネコリグでカバーを撃つと1500gフィッシュをキャッチ!


この流れから本番当日は、トムアディクトの610ML&エクスレッド8lbをメインタックルとし、イールクローラーやアベラバなどでのカバー撃ちをメインに考えていました。


そして試合当日。
天気予報が変わり、まさかの雨!!笑
この時点で前日プラクティスで得た情報を全て切り捨てて、また1からプラクティスをするつもりで試合に挑みました。

水温約13度、大潮、小雨、無風という状況を踏まえ、バスが集団でシャローに差してフィーディングに入りそうなところというのを回って行くと、バス出会う確率も高まり、その内に行動パターンも見えてきました!
クリークやワンド内の奥から数えて一つ目のチャンネルラインが絡む岬や張り出しに、回遊している魚が一時的にシャローへ上がってくるという行動パターンを見つけましたが、プレッシャーに敏感なフィールドなので、ボートが来るとまたチャンネルラインまで沈み、そのままチャンネルラインを回遊しているという状況。
プレッシャーを考慮して人が少ないクリークに的を絞り、狙いの張り出しに魚が差して目視出来たら、あらかじめその張り出しのブレイクラインへとルアーをキャストしておき、ボート寄せて魚を沈ませて、その先で置いておいたルアーと出会わせて食わせるというテクニック(笑)

そんな難しいアプローチじゃないと食わないので、苦戦しまくって1350g一本で3位という結果でした。



今回は皆が厳しかったようでウェイインは3人だけ!

釣ったルアーはハドルフライ2.5インチ リアルカラーの1.3gダウンショットリグ!リーダーは8cmくらいです。
丁度、前回の更新で解説していたアレですね!笑
やっぱ、春はどこでもハドルが強いってこと!ラインも東レNewラインのエクスレッド3lb!早速結果が出ました(^^)

TOP50に続き、JB銀山も入賞と今シーズンは良いスタートが切れています!そして次に控えるのがTOP50 第二戦 北浦!
プリプラにも行けず、ほぼ初フィールドですが、また入賞出来るようにベストを尽くしてきます!!
また応援宜しくお願い致します(^_^)

 

 

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