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TOP50 第三戦 旧吉野川
皆さん、こんにちは!三原直之です。

TOP50 第三戦 旧吉野川戦が終了しました。
結果は16位とギリギリ賞金圏外。悔しいかと言われたら悔しいですが、本音はビックリしています。笑

さて、プリプラクティスは4日間。
フル満水日とフル減水日だけを体験して帰りました。
自分自身、カバー撃ちやテトラ撃ちという釣りが好きではなく、面白くないからやり切れない。という理由で満水日は大苦戦。
唯一、ドノーシャッドやリップライザー60などで小鮎を食うバスを巻きで釣っていた程度でした。


そして、減水日のパターン。
コチラはサイトフィッシング。
減水することにより無限にあるカバーが干上がり、バスがショアラインで見えていたのです。
サイトの腕ならTOP50のメンバーにも負けない自信があるので、出来ればサイトで戦いたい。と願っていました。

そして、直前プラクティス。
二日間満水日で、二日間ノーフィッシュ!笑
カバー撃ちやテトラ撃ちを一切やらずに、他のパターンを見つけようと必死でしたが見付からず。
非常にヤバイ雰囲気で本番を迎えました。

試合初日
満水日を乗り切れば、明日はトップウェイト出せる。という自信から、とにかく一本を狙っていきました。
結果、板東谷川最奥の水深30cmのカバーで、アンクルゴビー3インチのリーダレスダウンショットで、ラッキーな一本!

トムアディクトTMA-WF610MLSTにエクスレッド10lb。
ラバーショットオフセッター+アンクルゴビー3インチ 5gリーダレスダウンショット

初日を38位でスタートしました。


試合二日目
待ちに待った減水日。
僕のメインプランは板東谷川の最奥。
普段、ボートでは入れない場所に溜まっているバスが、減水に伴いボートがギリギリ入れるところまで下ってくるのです。
それを得意のサイトフィッシングで釣るというパターン。

自分は絶対にトップウェイトを出すつもりでいたけど、あと一本が入らず4本で4320g。単日3位と嬉しいような悔しいような結果になりました。


使ったタックルはトムアディクトのプロトスピニングロッドに、エクスレッド3lb。
ルアーはアンクルゴビー2.5インチの自作虫チューン。


キモとなったのはアプローチ。
リグはダウンショットですが、リーダーを1m近くとり、シンカーを岸の乗せて、ロープウェイのような提灯釣りで釣りました。
食わせ方にもキモはありますが、これはちょっと可能性を感じたので今後の研究材料にします(笑)

そして、試合三日目。
もうここまで来たら、自分の得意なサイトフィッシングしかしないと決めて、サイトオンリー展開。
水が減るまでの時間は沈み物などにネコリグをアプローチしましたが、ノーバイト。
結局、最後の最後までサイトにこだわりましたが魚は一匹も見えず、ノーフィッシュ帰着となりました。


結果は16位。
年間成績も12位まで上がりました。
今回の試合は、無理矢理自分のスタイルに持っていって、ハメたような展開でした。
もちろんこれでは三日間持つとは思わなかったのですが、あまりにも釣れないので、自分の自信あるスタイルで戦うしかなかったです。
ただ、周りも相当厳しく、二日目のマイスタイルでの爆発だけで順位が思いのほか上がったというのは本当にラッキーだったと思います。

次戦はほぼ未体験のスモールマウス戦、そして初の桧原湖。
しっかり練習をして、ここまで来たら年間順位を落とさないよう頑張ります。

 

 

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