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ジャパンスーパーバスクラシック優勝!!
皆さん、こんにちは!三原直之です!

もうご存知の方がほとんどだと思いますが、ジャパンスーパーバスクラシック 優勝しました!!!!


これも本当に、イマカツ様をはじめとしたスポンサーメーカー様、応援して下さる方々のお陰で掴めた優勝です!
ありがとうございます!

試合内容の詳細は個人ブログhttp://ameblo.jp/bass-thanks9/に書いているので、そちらを見て頂ければと思いますが、今回はウィンニングルアーについて!

皆さんにも強烈なインパクトを残せた良い試合でしたが、その立役者となったのが「アベンタクローラー シェルラミネート」。


10月のJB生野銀山湖 最終戦のウィンニングルアーにもなり、ジャパンスーパーバスクラシックという大舞台でもウィンニングルアーとなりました。

そのアベンタクローラーをチョイスし、メインになるまでに至った経緯や意図を書いていこうと思います。

まず、クリアレイクの池原ダムのバスをサイトフィッシングで釣ろうと思うと、凄く賢いんです。
ラインの存在感やエレキの音などに敏感で、アングラーがキャストする姿を見た瞬間に逃げていくほど。

そんな賢いバスに対して、必然的に選んだのがトップウォータープラグ。


バスにとって「水面」というのは、エサを追い込む壁であると同時に、実体が凄く分かりづらいあやふやな世界であると思います。

実際に、空気中で生活している人間が水中のモノを見ても、ハッキリと認識することは出来ませんよね。
魚はその逆で、空気中にあるものや水面にあるものをハッキリと認識しづらいので、例えクリアウォーターでも見切られにくく、逆に水中にあるほうが見切られやすいのです。

そういことから初めは、ワドルバギーやアベンタGTをメインにしようと思いましたが、魚のポジションレンジが深く、水面まで引っ張ってくるにはもっと存在感が必要だったので「アベンタクローラー シェルラミネート」を選択しました。

そしてこの考えが、バッチリはまった結果が今回の優勝。
初日にも4バイトほどあったのに、全てミス。
二日目も朝一にグッドサイズが出たのに、フックアップ出来ず。。

そこで、スプリットリングを二個着けにする対策をし、フックアップ率を上げようと試みると、やっとキャッチ出来るようになり、そこから猛ラッシュをかけることが出来ました!


#4のスプリットリングを1つ追加するだけでフッキング率が上がります!


しかし、6900gという驚異的なウェイトはハードルアーの爆発力がもたらした奇跡。
特に、トップウォータープラグはハードルアーの中でも爆発力が強烈で、一度ハマってしまえばビッグウェイトを叩き出す"秘密兵器"的存在。

今現在、どこのフィールドも全国的にスレて難しくなって来て、フィネス全盛と言われる時代に、ハードルアーの威力や面白さを、このクラシックという舞台で証明出来たことを嬉しく思います。


ただし!
今回はとにかくミスが多く、二日間で取り逃がした50アップは5本。。
6900gどころか、8kgくらい釣れてた試合だけに悔しさも大きいです。

結果としては良かったけれど、釣りの内容にはまだまだ反省点がたくさんあるので、もっと腕を磨いて精進していきます!
これで今シーズンは終了なりますが、終わりは始まり!ということで、また来シーズンに向けて頑張っていきますので宜しくお願い致します!!!!

 

 

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