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三原虫の使い方

皆さん、こんにちは!三原直之です!

さて、前回は三原虫のストーリーでしたが、今回は主な使い方です!
まず、メインにして頂きたいのはノーシンカーリグ。


マス針チョン掛けが一番オススメで、なるべく小さいマス針を使用することをオススメします!
ワームが小さいのでフックが大きいと、フックの方に目がいってしまい見切られることが多くなるからです。

また、オフセットフックにも対応しているので、#4〜#3くらいのオフセットフックがベストでしょう。

三原虫は基本的にサイトフィッシングに適したルアーです。
小さいバスから55オーバーまで食わせられますが、重要なのは"アプローチ"。

基本的にはバスよりも岸側に投げて下さい。
それも岸ギリギリくらいが丁度良いです。

もしくは、何かのストラクチャーに対してタイトに落とすなど、とにかく「エビが居着いていそうな場所」に投げること。

あとはバスがフォールで勝手に食うか、ボトムステイで食い逃げしますので(笑)

その時はラインテンションをフリーにしておいて下さい。
ジッと見て迷っているようであれば、トゥイッチを加えるのもアリですよ!

三原虫は基本的にはノーシンカーが最高ですが、ダウンショットやライトキャロなどでも良く釣れます!!


ダウンショットやライトキャロでも考え方は一緒。
とにかく「エビが居着いていそうな場所」に投げること。

マス針でダウンショットをすれば、シェイク時に足がフワフワピリピリと動きますし、ライトキャロでは自発的にレッグが動いてくれるので良く釣れますよ!!

ルアーとしての使い方は本当に簡単な三原虫。

・バスよりも岸側に投げる
・エビの居着いていそうな場所に投げる
・投げたら食うまで動かさない
・ラインテンションはフリーで
・見切るようならトゥイッチを入れる

このくらいのコツを抑えておけば、エビ食いバスはイチコロです。笑

シーズンはエビがシャローに増え始める5月~11月が出番!!
ほぼ年中ですね!

タックルは、ソリッドティップのUL~Lクラスのスピニングロッドがオススメです!
僕はトムアディクトのTMA-S61LSTを使用しています!


http://www2014.imakatsu.co.jp/products/rod/pro_a234.html

ラインはエクスレッドの3~5lb。
基本的には飛距離を出したいので3lbを使用します。
フックはマス針の場合だとリューギのフォグショットTC#8。
オフセットの場合は、リューギのインフィニ ホビットの#4です!

是非、ご参考までにm(__)m

その他の実践的な使い方はルアーニュースTVで公開されているコチラの動画を、よ~く見て頂ければヒントになると思います!!
バイトシーンを見逃さないで下さいね!!





これで、ミハラムシの全てを公開しました!!!
もう隠すことはありません!笑

これまで多くの虫系ルアーや、イモラバと呼ばれてきたようなチューニングが流行り、色々と作られてきましたが、

「三原虫は別次元」

これだけ自信を持って言っておきます。
あれは、生き物です。

あとは、三原虫で皆さんにとって思い出に残るような魚が釣れてくれたらなと願っています!

発売はもうすぐですので、発売されたら是非使ってみて下さいね!!!
宜しくお願い致します。

 

 

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