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春✕野池✕バクラト100
こんにちは!三原直之です!

めちゃくちゃ暖かくなって、もうバッチリ春ですね!
東条湖も釣果情報が増え始めましたが、リザーバーよりも早く春が来る野池へと行ってきました!

この時期の野池攻略のコツですが、なるべく小規模で、規模に対して魚影が濃い野池!
理由は、小規模野池であれば水温上昇も早く、バスの動き始めが早くなります。
そして、この時期はシャローのみをチェックしていけばいいので、極端に魚影が薄くない限り、小規模であれば魚に出会う確率も高いです。

そんな条件を満たした野池で春バスフィッシング。
到着して、観察していると岸際をプリプリのメスのスクールがウロウロしていました!!

早速、春先の浮いてるメスに有効なボトムリアクションテクをバクラトスイマー100で試すと、猛スピードで突進してきて、勢いそのままにバイト!!


スーパープリスポーンなゴッツイ魚!

思いっきり食われてます(笑)



さらに立て続けに!!



バクラトスイマーがかなりハマってくれました( ̄▽ ̄)

もちろんバクラトスイマー100がこんなにハマるのにも理由があって•••。

春先の定番ルアー&メソッドとして、フットボールジグやクランク、イーターⅡ斬風のボトムノック、ジャバロンのテキサスなどなどありますが、これに全て共通しているのが、「ボトムでのリアクション」ということです。

春先のメスバスはなぜかこのボトムを小突くようなアクションにめちゃくちゃ反応するんです。
今回はオカッパリで、水質もクリアな野池だったので、ハードルアーでは見切られると考え、根掛かりしにくくワーム素材で見た目もリアルなバクラトスイマー100をチョイスしました。


ロッドはロデオライドの611XHFF。
ビッグベイトをテクニカルに操れるなら、ジグやバクラトもよりテクニカルに操ることが出来る操作性抜群のパワーロッド。

使い方は、まずブレイク付近にキャストしてボトムまでルアーを沈めます。
そして、ラインも沈めてリーリングでのストップ&ゴー。
リールを速く半回転させることによって、ロッドワークで引いてくるよりも浮き上がりにくくルアーのスピードが出せるやり方です。

そうすると、バクラトスイマーはビュッと動いてはボトムステイ。
動いてはステイという動きを繰り返します。
この動きは、ハゼやザリガニの逃走アクションに本当にソックリ!!
まだ、小魚やエビなどが動ける水温ではないので、春先はフナやハゼ、ザリガニなどがメインベイトになることが多いんです。

その動き、そして見た目までソックリに出来て、さらにプリメスが高反応を示すボトムリアクションの動きまでこなしてしまうバクラトスイマー100が最高!ってことです(笑)

また、ボトムから浮き上がらせないためにバクラトスイマーはオフセットアイタイプを使用!
必然的にアップヒルとなるオカッパリでも根掛かりは皆無。
同じ動きを出せても、根掛からないことがフットボールとの大きな差です。

プリメスの連発本気食いと、この歯形が最高にハマってることを物語っています。。


このバクラトのボトムリアクションテクは、春の早い時期からアフターになるくらいまで有効なテクニック!
特にまだ水がキレイな春先は効果絶大です。

なかなか気難しい季節ではありますが、バクラトスイマー100があれば大丈夫!笑
是非、試してみてください!

では、僕は開幕戦の遠賀川へ行ってきます!!
全力で頑張ってきますので、応援宜しくお願い致します(^^)

 

 

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