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イマカツメタルの使い分け
暦の上では大寒を過ぎ一年で一番寒い時期を迎えている琵琶湖です。
水温は南湖南エリアで5℃台、南湖北エリアでは7℃台と低水温期が続いていますが、日照時間は少しずつですが確実に伸びてきています。

こんな寒い中、チャンネルライン付近では藻刈りも行われていて今年も南湖での釣りは藻刈りとの関係が切っても切れない関係になりそうです。
釣果の方はやはり厳冬期なので簡単ではないですが、反応するのは大型の個体がほとんどになってきました。
体力のある大型の個体はこの季節でもフィールドコンディションや時間帯でフィーディングに入るので、タイミングをいかに合わせていくかが釣果の分かれ目になります。
使用するルアーはメタル系やアラバマ系、クランクなどですが、今日はこれから春に向けて良くなっていくであろうメタル系を中心に話を進めたいと思います。

イマカツでは3種類のメタルがありますが、ビッグソニック、メタルピラーニャ、フラッピンソニックそれぞれにアクションの違いがあるので個人的な使い分けを紹介したいと思います。

まずはビッグソニックですがメタルピラーニャやフラッピンソニックにはない17g、22gというウエイトを生かして遠投による広範囲のサーチベイトとして使用します。
バスを引き付ける力は十二分にあるルアーなのでベイトのレンジとバスの回遊に当たれば連発も期待できます。
特に22gはリアクション重視での使用も効果的です。

ラバーチューンは多すぎても動きを損ねるのでほどほどの量で。

次にメタルピラーニャですが、動きのふり幅が強めの部分を生かしてここぞというポイントで投入することが多いメタルです。



最後にフラッピンソニックですが非常にタイトな動きと他のメタルにはないフラップテールの集魚力で非常によく釣れるメタルです。
メタピラで流して反応がなくてもフラッピンにしか反応しない個体もいるのでローテの一角としていまだに一軍で使用しています。
ウエイトにも2.6g〜1/2まで幅があるので喰いが悪い時は思い切ってフィネスに軽いウエイトを選択すると吉と出ることもあるので持っておいて損はなしです。
1/8以下を選択するときはタックルバランスを考えてベイトフィネスタックルでの使用が前提となります。


イマカツには3種類のメタルがラインナップされていて選択肢も多く用意されているので、適材適所で使用することによって釣果も伸ばしていけます。
冬らしくメタル一本縛りでトライしてみるのも面白いかもしれませんね!


★最新ガイドスケジュール★

1月(冬季プラン)

10(金)、11(土)、12(日)、13(月)、14(火)、15(水)、

16(木)、17(金)、18(土)、19(日)、20(月)、21(火)、

22(水)、23(木)、24(金)、25(土)、26(日)、27(月)、

28(火)、30(木)、31(金)

2月(冬季プラン)

1(土)、2(日)、3(月)、4(火)、5(水)、6(木)、7(金)

10(月)、11(火)、12(水)、13(木)、14(金)、15(土)、

16(日)、17(月)、18(火)、19(水)、20(木)、21(金)、

22(土)、23(日)、24(月)、25(火)、26(水)、27(木)、

28(金)

★冬季ガイドプラン★(2月末まで)
時間8:00〜16:00
ガイド料金
1名 ¥25,000
2名 ¥30,000

★ガイド料金★  時間 7:00〜17:00 
(シーズンにより変動します) 
1名 ¥38,000
2名 ¥43,000
カップル、夫婦及び親子(18歳未満)の場合
2名 ¥40,000でご案内いたします。


090−4125−0319  オガワ直通


ガイドボート  スーパーホーク1900
         オプティマックス200

集合場所    ミックバスクラブ 大津市苗鹿3丁目227

 

 

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