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夏の時間帯によるフィールド攻略
とても暑い今年の夏ですがクーラーばかりに当たっていては不健康。
フィールドに出て夏バス攻略を楽しんで頂きたいものです(^^)
ということで今回は、ウイードレイクによる夏バスを時間帯でいかに攻略をしていくかを少し書いてみたいと思います。
暑さも全盛を迎えバスのポジションも時間帯で変化してゆくことが多いため、太陽の出方やその日の風のコンディションを感じて釣り方などを変えて対応しています。

朝の穏やかな時間帯はダットカット4LTXで。

朝一は風のない時間帯が続くことが多いのでウィードのトップに乗っている個体やエッジなどにポジショニングしているバスにはライトテキサスパターンが効果的。
こんな日にはベイトも浮き気味となるので魚探頼りになるのではなく自身の目でフィールドの情報を読み取るのも釣果を伸ばすには重要と思います。

ウィードにバスが身をひそめたらセクアン7ジカリグでパンチング。

日中は太陽光線を嫌いカナダ藻ドームなどにバスが入ってくることが多くなります。
それと風が吹きだすとベイトも沈みがちになるのでドームに入ってくる時間帯にはジカリグが効果的です。
湖中ウィードだらけですが勿論、どこでも良い訳ではないので少しでも湖流の効いた水通しの良い場所を選ぶのは大前提となります。

ウイードエッジにはイールクローラー7ネコで。

私はハイパーモグラジグでアプローチ。

ローライトな時間帯や夕方、そして風が吹いている時にはウイードエッジに出てくるバスも多いので、狙ってみる価値があります。
ウィードエッジはベイトやバスの通り道となり、大型の個体がベイトを待ち構えていたりするのでボートポジションとポイントの方向、太陽光線の角度を頭に入れながらアプローチすることで有効的な攻め方が可能となります。
夏のキーワードのシェードと水通しを実践するにはウイードエッジ攻略は外せません。
琵琶湖といえどもただやみくもにキャストを繰り返しても簡単には結果が返ってこないので、考えるバスフィッシングをフィールドで実践してゲストさんにも理解できるようにお伝えしています。
まだまだ暑い日が続きますが、万全の準備をして夏のバスフィッシングを楽しみましょう!


★最新ガイドスケジュール★
8月

13(水)、14(木)、15(金)、16(土)、17(日)、

18(月)、19(火)、20(水)、21(木)、22(金)、23(土)、

24(日)、25(月)、26(火)、27(木)、28(金)、29(土)、

30(日)、31(月)

★ガイド料金★ 
時間 7:00~17:00 
(シーズンにより変動します) 
1名 ¥38,000
2名 ¥43,000
カップル、夫婦及び親子(18歳未満)の場合
2名 ¥40,000でご案内いたします。

090-4125-0319  オガワ直通

ガイドボート  スーパーホーク1900
         オプティマックス200

集合場所   ミックバスクラブ 大津市苗鹿3丁目227

 

 

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