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コンディション激変の中、アンクルゴビーで!
台風11号がもたらした大雨で琵琶湖の水位は一気に上昇。
その後もまとまった降水が続きフィールドコンディションは大きく変化してゆきました。
まずこの影響で南郷洗堰では全開放水が始まり南湖には北からの冷たい水が流入したせいでこの時期には異常ともいえる21℃台まで低下しました。
その後に発生した台風12号は九州の西で熱帯低気圧に変わったので近畿地方への影響は少なく雨もほとんど降らなかったので現在は全開放水から150m3/sにまで変わってきています。
低水温だったチャンネルライン付近でも夏らしい天候が続き25℃あたりまで上昇してきているので今後は本格的な夏のパターンへと移行していくと思われます。

そんな中、ゲストさんをお迎えして湖上へ。
大水の影響で濁り具合を見ながらエリアを選択。
朝からダットカット4LTXでアプローチを始めるも反応が得られないので、春先から好調を維持していたアンクルゴビー3のスプリットを試してみるとゲストさんのロッドが曲がり始めた。
この時期のスピニングタックルの使用はウィードに潜られる心配があるが、もともとウィードの背丈が低かったエリアで今回の大水でさらにウィードが飛んでしまった所を選択することでリスクを軽減して臨んだ。

まずは40アップから。

子バスの反応もあり数を釣りながらエリアに入ってくる大型の個体を狙い作戦に。
この考えが当たりゲストさんに強烈な引きが。

52センチ、2500g!

ランチの後はゲストさんのリクエストでビッグベイトタイムへ。
ゲストさんはバスロイドを私はギルロイドでアプローチ。

ギルがプカプカ浮いているエリアではてきめんですね!

ギルロイドは発売が近いようなので期待していてくださいね。
その後は朝のエリアに戻りもう一人のゲストさんのロッドも強烈に曲がる!

50センチ、2キロジャスト。

一度は巻かれながらも操船で何とかウィードから出すことに成功してキャッチできたバスでした。
そしてラストはピンスポットでアンクルゴビー3.5のヘビダンでアプローチ。
子バスがいくつか釣れてビッグはいないのかと思った途端にビッグバイト!

ドラマ魚は51センチ、2250g。

アンクルゴビー3と3.5の活躍でフィールドコンディションが激変の中、3本の50アップはすべて2キロオーバーのバスが釣れて数釣りと型が揃い良い感じで竿を納めて戴きました。
梅雨も明けて本格的な夏はこれからです。
熱中症には充分に注意して楽しんでください!



★最新ガイドスケジュール★


7月
29(水)、30(木)

8月
1(土)、2(日)、3(月)、4(火)、5(水)、6(木)、7(金)、

8(土)、9(日)、11(火)、12(水)、13(木)、14(金)、

15(土)、16(日)、18(火)、20(木)、21(金)、22(土)、
23(日)、24(月)、25(火)、26(水)、27(木)、28(金)、
30(日)、31(月)


★ガイド料金★ 

時間 7:00~17:00 
(シーズンにより変動します) 
1名 ¥38,000
2名 ¥43,000
カップル、夫婦及び親子(18歳未満)の場合
2名 ¥40,000でご案内いたします。

TEL 090-4125-0319 オガワ直通
MAIL bigfish.k696@ezweb.ne.jp メールアドレス

メールにての申し込みは日程、人数、お名前などを記入していただき返信があり次第、予約完了となります。

ガイドボート  スーパーホーク1900
         オプティマックス200

集合場所   ミックバスクラブ 大津市苗鹿3丁目227


 

 

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