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タイフーン サマートーナメント
みなさんこんにちは。
先週はマリーナのトーナメントがあったので、
久しぶりの霞ヶ浦に行ってきました。

1ヶ月ぶりぐらいに霞にボートを浮かべてビックリしたのは、
「水が白濁していること」桧原湖の水に慣れた所為ではないと思いますが、
今の霞の水は秋のターンオーバーが相当キツイ時と同じで最悪な状況だと思います。

そんな中、28艇の参加とたくさんの
マリーナオーナーのみなさんが参加して行われました。


前日に4時間ほどボートを出してプラをした感じでは、
「余裕でタコる可能性大」と思うほど釣れない・生命感のない状況だったので、
試合は夏の定番スノヤハラの真珠棚からスタート。

タコる可能性を感じていましたが30分ぐらいで、
1本キャッチできたので「ホッと」しましたが、
全く続く予感がしないので1時間ぐらいで見切り本湖へ。

前日と風が違うので変化を期待して西ノ洲に入りましたが、
白濁した水に強めの東風が当たり水面に泡がブクブクになっており
昨日に増して釣れない気配がプンプンしているので早々に移動を決意。

風裏の東岸を少しやった後はノープラですが、
フレッシュな水が入ってキッカーの可能性もある場所!ということで恋瀬川に移動。

恋瀬川は普通にアオコが出ていて、
本湖と比べると見た感じはかなり釣れそう。と思えたので、
9:30ぐらいから13時まで粘りましたが、
恋瀬川も他よりマシとは言えバスのやる気は低く、
バイトはあるが掛けられない状況で6バイト2本をキャッチして終了。


3本で2450gだったのでこの状況ではまあまあかな?と思って帰着したのですが、
タイフーンメンバーの実力は高く入賞には及ばず7位。

優勝の岡部さんチーム

北利根川・堀割川でリミットをメイクして、
真珠棚で1本入れ替えて3本3540g!!
このコンディション下では3kgは超えないかな?と思っていたので、
超ビックウエイトだと思います。


これからもっと暑い日々が続くので釣りをするのは過酷ですが、
多分もっと水温が上がればサーモクラインもできて、
霞ヶ浦も今より釣れるようになると思うので熱中症に気をつけて頑張りましょう!

 

 

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