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WBS最終戦
みなさんこんにちは。

先週はWBS第5戦(最終戦)でした。
前戦での失格で今シーズンの年間は絶望的になったことと、
試合の天気が2日間雨予報だったことから、
今回は優勝のみを狙った展開で試合に挑みました。

優勝のみを狙う戦略は「浚渫シャローハードボトムでのハードベイティング」。
とは言え、霞水系はアングラーのエゴだけ押し通しても答えてくれるレイクではないので、
フットボールジグやヘビキャロやネコリグのフォローは入れつつ試合を行いました。

photo by W.B.S.

初日の天候は予報に反してなんと「ピーカンで無風」と、
霞ヶ浦では珍しいほどのよく晴れたベタ凪の1日でした。

当然、厳しい1日だったのですが、
パターン的にはほぼハードベイトオンリーで7本中6本をハードベイトでキャッチ。
やっている浚渫を含むハードボトムエリアでの釣りとしては、
想定外のスモールサイズのバスしか出ず5本で3350gでした。


ドノーシャッドとIK180が好調な1日でした。
photo by W.B.S.



二日目はお待ちかねの「雨」。
朝から土砂降りの雨祭りパターンを期待しておりましたが、
しかし朝起きてみると期待した雨は降っておらず・・・。

それでもかなりのローライトだったので、
前日に良かった通称スナックひろこからスタート。

すぐにドノーシャッドハイピッチで760gをキャッチ。
あまり粘らず古渡のシャローに入りピラーニャでランディング直前にバラシ。
少し移動してIK250で600gをキャッチ。
西の洲に移動してピラーニャとIK250でのピックアップバイトを
ミスした後に700gを追加して3本。

photo by W.B.S.


サイズアップを狙いに走り出すとエンジンからの異音が・・・。
待望の大雨が降り出した古渡で、
エンジンの明らかな不調を感じながら釣りをしていると、
パートナーがドノーシャッドハイピッチで1200gを追加してくれ4本に。

11時前になり戻れるところまで戻って見よう。と考え、
どんどん大きくなるエンジンのバタバタ音にいつエンジンストールするかと
怯えながらなんとか土浦まで帰ってくることができました。が、
その後の2時間でリミットメイクできず終了。

無念の帰着・・・。
photo by W.B.S.


4本で3320g。

年間も16位になりクラシックもギリギリで逃しました。

今シーズンは最後までトラブル続きの一年でした。
自分のミスによるトラブルも多々あり、
トーナメントは心技体が揃ってないと、
ダメなんだな〜。と、痛感させられる一年でもありました。

来シーズンまでに立て直していきたいと思います。
応援ありがとうございました!

 

 

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