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JB霞ヶ浦開幕戦
みなさんこんにちは。
先週末はJB霞ヶ浦シリーズの開幕戦でした。


今回の試合は大潮初日。
前週のWBSの試合と違いムービングベイトに好条件の潮回りにプラスして、
ワカサギもしくはシラウオの産卵パターンが合わさった「春爆」を期待して臨みました。

しかし金曜の晩から強烈な寒波が入り込み土曜の朝の気温は0℃。
真冬並みに冷たい北風が吹く中で前プラは、
霞ヶ浦中のハードボトムフラットやシャロー石積みを回ったのですが、
全くベイトの産卵が行われていないことと、
冷え込みでバスがシャローでフィーデイングしている感触がなく
フットマジックIIで爆発は赤信号・・・・。

パターンに後ろ髪を引かれながら、
冷え込みに強いディープ隣接エリアでのチャネルクランキングを試すと。


ランボルトがハマって連発!!



試合の展開はさらに冷え込む予報から、
妙義水道でのランボルトをメインに気温が上がってきたら、
東浦のハードボトムエリアでのフットマジックⅡでのベイトの産卵パターンに決定。

参加人数143人のビックトーナメント。

写真提供:JB/NBC

スタート後は予定どおり妙義水道に直行して先行者に断りを入れて釣りを開始。
すぐにバイトがありましたがフックアップせず。
そのまま台船まで流して折り返し、
またバイトのあった同じ場所にランボルトを入れるとバイトがあり1本目をキャッチ。

その後は妙義水道を10:30までやってから、
少し寒さが緩んだタイミングで東浦へ。

東浦のシャローハードボトムをフットマジックIIで
ランガンしてワンバイト取りましたがフックアップできず。

その後は浚渫やもう一度妙義に入り直すなどギリギリまで
もう1本を狙うも、、、、タイムアップ。

1130gの1本で37位。

3kgを釣っても5位に入れないほど、
3月の試合としては釣れている試合でした。


トップ5は皆、ワームでのフィネスなゲームでの釣果。
この冷え込みでここまでワームゲームで釣れたことが意外でしたが、
この事からもここまでの冷え込みでなければ、
本当はバスは動きたかった日だった。と思います。

ランボルトの力を再確認。

やはり、このクランクは今シーズン手放せなくなりそうです。

 

 

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