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タイフーン サマートーナメント優勝
WBS第2戦優勝以降、長い不調が続き、
このブログでの釣果報告も全くできない試合が続いていました。が、
先週なんとかマリーナのサマートーナメントを、
3本4280gで優勝したのでその釣りをレポートします。


この時期のマックスウエイトだと思います。


WBS第3戦、JB霞ヶ浦第3戦、WBS第4戦と3試合連続してノーフィッシュ。
自分でも、なんでここまで?と思うほどのひどい結果が続きました。

やっている釣りの内容的に、
この時期の王道。アシ際でのノーシンカーを中心とした、
確実に一本を獲るパターンを押し通しての団子三兄弟。と言う結果に、
大敗の反省点を見出すことができず、
そろそろ引退なのか??と言う気分にもなっていました。


このシャツでこの成績では情けない。


そんな状態で参加したタイフーンサマートーナメント。
正直、勝負とか全く関係なく、自信のある釣りで、
まずは1本獲りたい。と考えてスタート。
スタートは夏の定番スノヤハラの真珠棚から。
チェックしたいと思っていた要所を手早く確認してバイトがないことを確認して、
すぐに本日のメインに考えていた浚渫に移動。

まずは、古渡の浚渫に入りアレコレ試すが中々バイトが出ない中、
ボートの周りではキャットと思われる魚が水面でボイルを繰り返しているので、
水面をよく見ていると酸欠で瀕死のワカサギが浮いていて、
それをキャットが食べていることが判明。


ボートのそばに浮いていたワカサギをネットですくって見ると、
ワカサギがでかい。イールクローラー5.5インチと同じ大きさ!!


まだ7月なんだけどこのサイズは、、、二年魚???


このワカサギサイズにあっているイールクローラー5.5インチに変更し、
浮いてくるワカサギを狙っているであろうバスが付きそうな
浚渫の壁狙いに切り替えるとすぐに700gをキャッチ。

その後は条件が当てはまるスポットをランガンして、
西浦方面で1600g、大山で1400g、古渡で1300g、
西の洲で1350gをキャッチして2度の入れ替えをしました。


商品のダイソン掃除機ゲット!!


イールクローラー5.5インチのネコリグのステイが炸裂した試合でした。

これまでのモヤッと感がスッキリする試合でした。
もうアシなんてやらないよ絶対!と冗談で言っていますが、
浚渫以外でもバスを釣れないと、
絶対まずいので今後も頑張ります。


 

 

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