とうとう発売される「モグラモスブレードキット」
これをモグラ(今回は3/8oz用)にセットするだけで、今話題の「奇跡のモグラチャター」が再現される。
通常、売られているチャターベイト類とはまったく違うモグチャ独自のバスを惑わすモグラチャターの完成だ。
「百聞は一見にしかず」とにかく手に入れ組んでもらいたい。
そうすれば、「なんだこれ〜」と思わず言葉が出てしまう、鳥肌が立つ動きが見れるはずである。
とにかく、普通に泳いでいるモグラが何の予告も無く、左右上下にまるで蛾が飛ぶように舞い踊るのだからたまらない。
見ている人間もたまらないのだから、好奇心旺盛なバス達はさらにたまらないのである。
なので、スレっからしのビッグバスまで我を忘れ、もんどりうって飛び出してくるのである。
詳しくはバスワールド付属のDVDを見ていただくと「一目瞭然」すべてがわかると思う。
そして今回はそのモスブレードのセット方法を詳しく紹介して行こう。
その前に注意点。
くれぐれもフックポイントには注意してセットしてほしい、マスキングテープを巻いたりパイプをかぶせたりしておくと安心して作業が行えるのでオススメだ。
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用意する物はマジック、ニッパー、ラジペン(ギザギザの滑り止めがついている物が使いやすい)、モスブレードキット、モグラジグ。 |
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今回はもう定番としてお店に並んでいるビスマス素材のモグラジグを使用。
もちろんアメリカンショートヘアーにもバッチリ取り付け可能だ。 |
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まずは、おもむろにブラシガードをすべて丁寧に引き抜いていく。
一気に抜くと塗装が剥がれる事があったりするので注意すること。 |
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こんな状態にする。
こうする事で左右の抵抗が無くなり、千鳥アクションが出やすくなる。 |
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ワイヤーのエンドのアールからフックのアイに入れていく。向きに注意! |
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向きが合っていると、こんな感じにおさまる。 |
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次にフックシャンクにワイヤーをロックするのだが、この時ワイヤーでスカートをはさまないように綺麗にセンター分けしておくとやりやすい。 |
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スカートも綺麗に分かれ、シャンクにロックした状態。 |
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この時、TGモデルの場合は横から見てみると下部に隙間が出来る。これはTGモデルのヘッドが若干サイズが違う為のクリアランスであるが、気になる方は次へ。
「そんなの面倒くせー」と言う方はワイヤーを整形せずに、次ページからの(14)へ。 |
 | (10)
仮セットした状態で修正したい部分(マジックで印を付けている)2箇所にマークする。 |
 | (11)
もう一度外し、ブレードに近いマーク部をモグラヘッドに沿うように内側に曲げる。そして2番目にマークした所までの間にある曲がりはストレートに近いように伸ばしておく。 |
 | (12)
二番目にマークした部分を軽く外側に曲げる。あまり曲げすぎるとテコの力が強くなりすぎて、フックシャンクにロックするのが大変になるので注意。 |
 | (13)
そうすると写真のようにピッタリとヘッドに沿うように整形できるのだ。
(14)からの手順は次ページへ。 |
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