<前ページからの続き。ワイヤー整形が面倒だった手順(9)までの人もココから>
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フックシャンクにはこんな形でロックされるが、このままではトレーラーのジャバシャッドが差しにくいので一工夫。
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出来ればシャンクに引っ掛けたワイヤーをニッパーでカットしてもらえば、より美しくフィニッシュ出来るのでカットしましょう。 |
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カットしたらこんな状態になります。
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左手の親指と人差し指でモグラのワームキーパーとワイヤーの隙間が無くなる様に押し付けた状態で次へ。
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ワイヤーを押し付けた状態で上下からワイヤーをカシメていく。この時にあらかじめワイヤー先端をカットしているので、綺麗に小さく丸まっていく。 |
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さらにワイヤーの円を小さくカシメていく。 |
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これが完成。
トレーラーが通しやすく、このワイヤー自体がワームキーパーになるため、ワームも抜けにくくなる。 |
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これで完成。ワイヤー類はかなり頑丈なので、釣っても釣っても使い続けられるモスブレードのモグラチャターが出来上がり。
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トレーラーはジャバシャッドが千鳥も大きくベストマッチだ。
是非とも作って使ってもらいたい。
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そしてチョッとシークレット情報。
モスチャターブレードの先端部のアールを伸ばしたり、逆アールに曲げることで、千鳥を変えることが出来る。この特性を生かし、自分で最も適度な好みの千鳥具合を作る事が出来るぞ。 |
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