IMAKATSU
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アベラバの使い分け 1.8g編

昨年、イマカツトップチームの中でも、最も話題になったのは、“アベラバ”と言えるでしょう!!
そんなアベラバ、現在は1.8g2.3gが、昨年末に発売となりました。

アベラバ1.8gです
 

アベラバの特徴は何といっても“タイイングアイの絶妙な角度”にあり、後方にセットバックされたワームキーパーが、“水中姿勢を安定”させるのと相まって、素晴らしい根がかり回避率を実現しています。
ここには、社長の意見が相当生かされており、これによって、良い感じでスタックするジグが誕生したのであります。

これが、「スルッ」と抜けるだけのジグであれば、釣れるジグにはなっていなかったと思いますが、これがまた絶妙に引っかかりを残しています。
なので、非常に良い感じで障害物にコンタクトさせながら、シェイクなどで誘い続ける事が可能になるのです。(シェイクでは外れないんですね〜)
ただしこれは、“引っかからない”という絶大な自信が無いと、ここまで余裕を持って誘い続ける事は出来ないでしょう。

誘っている時にも、「このまま引っかかったらどうしよう?」という迷いが、どうしてもジグを、そのストラクチャーから無意識のうちに外してしまっているのです。
リップラップなどでも同様。
鬼のように引っかかる所は、どうしても根がかりしないうちにジグをスイムさせてしまいがちですが、そんなスピードにはスレたバスは反応してくれません。
これが、アベラバを使った場合は、実に快適に誘い続ける事が出来るでしょう。
「何故ならこんな所で使う事を前提に計算して作られたスモラバだからです。」

ただし!ここで重要なのが、トレーラーです。
トレーラーは、そのジグを生かすために使う物ですが、個性的なモノこそ、最もマッチするトレーラーがあるのです。
それが、すでに発売されている、“アンクルゴビー2インチ、3インチ

このアンクルテールがスイミング時に、アベラバをより水平姿勢でスイムさせてくれるのに一役買っていて、同時にムービングカットスカートを妖しく踊らせてくれる。
まるで生き物のようです。


こいつをアベラバにコンボする事で、恐るべき相乗効果を発揮してくれます。
アンクルゴビーに採用されているアンクルテールはかなり微小な水流でも、確実に水をとらえ、スローなスピードでも大きく動きます。
常に水を捕えてくれるため、ジグの姿勢がヘッドヘビーにならず、水平に近い姿勢を保ちます。
(テールが小さなパラシュートのような効果を発揮してくれるのだ)
バスに最も捕えられ、捕食されているゴリやエビなどは、水底に貼りつくように生息し、泳ぐ時も当たり前ですが、水底近くを“水平”に泳ぐのです。
この姿勢が“アベラバとアンクルゴビー”をコンボした時に、実にハマる姿勢なのです。
とにかく、水底に逆立ちするようなゴリやヨシノボリはいませんから。
この水平姿勢はバスから見ると、かなりナチュラルに見えるはずです。
結果として、イマカツトップチーム全員。
世の中には星の数ほどあるワームの中でも、アベラバのトレーラーは、このアンクルゴビーをチョイスしていて、そのコンボ率は100%と言えるでしょう。
それほど、絶妙の使い心地なのです。

アベラバとゴビーの関係を理解して頂いたうえで、今回は“1.8gはこんな感じで使えば良い”と言うのをご紹介します。
1.8gは僕ら「おじさん世代」からすると、今でこそ普通でありますが、実は「メッチャ軽いな〜」と思えるウェイトです。
今の時代は凄いですね。
こんな軽いジグも難なくキャスト出来る、凄いベイトが登場しようとしています。
こちらも今年の中頃には、かなり踏み込んだタックルが、どのような物か分かるのでは無いか?と個人的には思っているので、今は無理して“ベイトフィネスタックル”を揃えるよりも、もう少し待ってから導入するのをオススメします。
(デジーノのベイトフィネス完成版は使ったけど、恐ろしい性能でした。早く欲しいと思ってしまいます。)

これは1.8gのアベラバにアンクルゴビー2インチをコンボした物、スピニングで使うには最高です。
 

と言う事で1.8gは、今はスピニングタックルで使うのがいいでしょう。
ロッドですが、私はカットインシェイクやアリウープを使っており、カバーによって、ラインを3〜5lbまで使い分けます。
モチロンPEってのも有りですよ。
リールはやっぱりネオスの2500番のハイギヤが絶対有利。
一気に糸ふけが取れるのでオススメです。
こんなタックルで使えば、1.8gが絶妙な操作感で使用する事が出来、トレーラーは2インチのアンクルゴビーをすすめます。
3インチをコンボで使う場合は、キャスト距離が欲しい時や目立たせたい時、捕食されているであろうベイトが、それにマッチする時に使いますが、スピニングを使う利点としては、よりシルエットを抑えた2インチが有利です。
こんなセッティングで、リップラップや岩場、立木、杭などなどをネチネチ攻めてやれば、バスはきっとバイトして来てくれます。
アベラバで、スモラバの世界が変わると思いますよ!!

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