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【 総 評 】

2016年のLFKDファイナルは、想像を超える激戦となりました。
選出アングラーの多くが、例年を遥かに凌ぐ激アツすぎるくらいアツいアングラーのエントリーとなり、
これほど激戦となり最終選出に悩んだLFもありませんでした。
最終選考に当たっては、LFKDシリーズ期間中投稿の投稿数、内容、評価ポイントを計算した上で、ファイナルの釣果結果と、
ファイナルに賭けた情熱の熱量、姿勢、マナー、ルールの遵守の評価ポイントを加算、ブログアドレスの添付がある投稿、
ブログを開設されている方については、ブログ内容も閲覧させていただき参考とさせていただきました。
その上で、悩みに悩みぬいた末、2016年5役を選出させていただきました。
今後、関東関西上位各5名、および敢闘賞に選ばれた方の中から、
イマカツの開発目的に応じ、そのスタイルに精通した方にルアー開発モニターをお願いすることがあります。
その際はよろしくお願い申し上げます。(入賞者が全員、開発品のテストモニターになるわけではありませんのでご了承ください。)

さて、選出された皆様も、惜しくも選手されなかった皆様も、本当にこの1シーズン、イマカツ製品をご愛用していただき、
そしてイマカツを心から応援していただき、誠にありがとうございました。
このファイナル期間は、私も毎日、投稿を拝見させていただいていましたが、非常に厳しい晩秋にもかかわらず皆さんの釣果報告に
驚きの連続でした。と共に、その熱意が自分自身にとっても今までにない新鮮な刺激となっておりました。
皆様の御意見、LF釣果レポートは全て今後のイマカツ製品開発にフィードバックさせていただきたいと思います。
今後も何卒、(株)イマカツをご愛顧、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。








 



【WEST 『The King』 賞品】
今江オカッパリ仕様最新型スピニング&リールセット、
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
小南、南、小川、薮田いずれかの琵琶湖1日ガイド券


【EAST 『The King』 賞品】
今江仕様霞専用スピニング&リールセット
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
小南、南、小川、薮田、いずれかの琵琶湖1日ガイド券




【選考理由】
最大の評価点は、昨年度LFで惜しくもトップ5入賞を逃し「敢闘賞」となりましたが、
それにメゲることなく今年は更なる情熱で、実にLFKDファイナル期間中、仕事前の朝練、
仕事終わりの夕練、大変な仕事の合間を縫って、毎日休まず37日間もの釣行を敢行。
シーズンを通しての投稿数、投稿内容も圧倒的で、ファイナルでの釣果も前半は苦戦されて
いましたが、野池オカッパリ一筋で、アベンタクローラーからベルリネッタクローラー、
ステルススイマー、モグラモスチャターモンスター、クラッカークロー、バクラトスコーン、
チタンバイブ、ソルティーマッハソニックにいたるまで、季節進行に応じ様々なジャンルの
ルアーで見事な50アップのバスを尻上がりに大型メジャー野池で仕留められた印象点は
最高でした。
そしてイマカツを心から応援してくれている心意気、何よりも「本当に楽しそうな表情」が
どの写真からも伝わることが、LFの精神に最も相応しいアングラーと感じました。
奇しくも昨年の敢闘賞受賞からジャバロンネオのモニターテストもお願いしましたが、
イマカツがルアーに意図した狙いを良く理解し、的確なインプレと改善点を毎日のように
テスト&レポートしてくれた事で、ジャバネオ完成への大きな一助となりました。
昨年度LF圏外からの復活優勝、破顔一笑の笑顔、的確なレポート能力、真面目さ、マナー、
今期のキングに相応しいアングラーです。
【選考理由】
東日本はある意味、季節的にも西日本に比べ遥かに難しい季節。
フィールド状況もプレッシャーも西日本の比ではありません。
そしてやはり東日本フィールドの絶対王者といえば「霞ヶ浦」。
それも本当の霞ヶ浦とは、水路や内湖ではなく荒れ狂う本湖。
その厳しさは晩秋の霞ヶ浦を良く知る自分だからこそはっきりと解ります。
一貫してシリーズ投稿、ファイナルを本湖巻物勝負にギリギリまでこだわり、
関東らしからぬアグレッシブな釣りで霞ヶ浦ビッグフィッシュを揃えた霞カレイドさんが
まさに東日本Kingに相応しいと評価しました。
さすがに晩秋のファイナルラスト釣行では大荒れの天候下、水路での釣りを余儀なくされた
ようですが、それでもあの極寒大荒れのラスト釣行日に、ジャバロンネオで決め手の
バスを釣るところは、流石の勝負強さです。霞ヶ浦のオカッパリを知り尽くした達人として、
LFKD・EASTの覇者に相応しい活躍でした。来期は霞ヶ浦ならではの斬新なルアー開発にも
協力していただこうと思っていますので、前人未到の2連覇を目指してください。


 


【WEST 『The Queen』 賞品】
今江仕様ベイトロッド&リールセット 
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
今江克隆試合用トーナメントシャツ


【EAST 『The Queen』 賞品】
ベイトロッド&リールセット
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
今江克隆試合用トーナメントシャツ




【選考理由】
u-maさんと最後まで優勝を僅差で争ったのがROBOさん。
開幕ダッシュの琵琶湖ロクマル、55アップ連発劇は衝撃的で、ラストの野池ピラーニャ50cm、
メタルクロースピン49cmも琵琶湖以外での実力を示すに十分な内容でした。
シーズン中の投稿数、投稿内容もu-maさんとほぼ互角、文章力も抜群でした。
サラリーマンアングラーながら、毎週末をLFKDファイナルに賭ける情熱と、
同時に家族サービスを忘れない社会性とバランス感覚も、まさに模範的アングラーだと
思います。家族の、会社の、仲間の協力あってのバスフィッシングですからね。
ただ、最終的に結果を分けたのは、イマカツがバスルアーの開発信条としている
「異次元の扉を開くルアー」「ワクワク感を感じるルアー」を楽しむと言う点。
週末アングラーとして、気持ち的には確実性の高いルアーで確実に釣る事も、
釣れてなんぼの釣りでは一番重要な部分。
しかし、イマカツ的には、「餌とはかけ離れた物体で釣る感動」、
「出会いをサイズ以上に鮮烈に記憶に刻めるルアー」「確実性を越える意外性」こそが、
他の餌釣りにはない、バスフィッシングのだけの無限に楽しめる「好奇心の扉」だと
考えています。
ROBOさんには、今後はロクマルを仕留めたメタクロアラマバのように、
ROBOさんによって好奇心の扉が開かれ、多くの人に感動と驚きを与える
「未知なる楽しさの開拓者」になってほしいと期待しています。
【選考理由】
恐らく日本でも最も厳しいバスフィッシング過疎地ともいえる静岡エリアで、
LFKDシリーズ期間、三原虫からステルススイマーまでのバリエーションに富んだ
圧倒的な投稿数、そしてファイナルでは無謀?とも思える複数回の河口湖、
大江川遠征チャレンジという、厳しすぎる条件をものともしない釣りへの姿勢。
そしてノーフィッシュをも楽しめる余裕。父親やLFを通じた新たな友人達との釣行など、
ギスギスしたサイズ競争ではなく、バスフィッシングを、そしてルアーやタックルをも
趣味として、社会人として心から楽しんでいる気持ちと姿が伝わる文章と投稿写真が
決め手となりました。
また昨年度LF・2位の実績からEGのセルペンティモニターにも選ばれましたが、
そのブログ解説力はEG社からも高く評価され、EG公式フェイスブックに幾度も
掲載されるなど、必ずしもデカバスのみが評価されるわけではないことを
EG社も認めています。
もしファイナルで富士五湖か入鹿池、大江川で50cmクラスを仕留めていれば、
優勝でしたね。
霞カレイド君がラストのジャバロンネオで逃げ切りです。


 





 
【WEST 『Bishop』 賞品】
今江仕様ロッド1本 
LFKD VS-3080写真パネル、 VS-3080ルアーセット
今江克隆試合用トーナメントシャツ
ビッグフィッシュ賞「ノンちゃん写真集w」(発表まで秘密です。)


【EAST 『Bishop』 賞品】
今江使用ロッド1本 
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
今江克隆試合用トーナメントシャツ

 


【選考理由】
ノムノムさんは居住区的にはEAST(愛知)なのですが、
エントリーバスが全てわざわざ遠方の琵琶湖までほぼ毎週末遠征を敢行、
その努力とEASTエリアでのエントリーアングラーの枠内では釣行フィールドの性質、
およびバスのサイズ的な事情が大きく異なることを考慮した結果、
特別にWESTの3位入賞としました。
IKクランク一本、オンリーの琵琶湖南湖勝負で今回のLFKDファイナル最大魚となる
64cmを含め、全て50アップという素晴らしい結果。
ただし、オールボートフィッシング、琵琶湖と言うレイクの特殊性からファイナルのサイズに
関してはNo.1ですが、上位2名のシリーズ投稿ポイント、オカッパリでのデカバス捕獲、
ルアーのバリエーションの多彩さ等の評価ポイントで若干届どきませんでした。
来期は場所のバリエーション、未知のルアーで異次元の扉を開いて欲しいです。
しかし、クランク一本を期間中、巻きに巻ききった執念と、最大サイズ獲得を評価し
ノムノムさんにはビッグフィッシュ賞を進呈いたします。
 
【選考理由】
なかなか思い切ったハンドルネームをつける方もいるもんだなと、
以前からブログは拝見させてもらっていました。
ちなみに私は現在、大阪の今江克隆から、神戸の今江克隆になりましたが。
茨城のイマカツさん、ファイナル、シーズン期間中の投稿数も含めスコア的には
フィールドもろ被りの霞カレイドさんと実にいい勝負でした。
しかし、勝負を分けたのは釣り方のバリエーション。
三原虫のサイト一本勝負は霞ヶ浦水路&流入では、サイトの腕に覚えがある者なら、
最強に確実性の高いサイズ戦略。トーナメントなら確実に上位が狙える戦略です。
しかし、逆にその手堅さが、ウェイトやサイズだけを競うトーナメントではない
LFKDの上位入賞の難しさです。
茨城のイマカツさんは、相当な実力の持ち主と思われるだけに、
逆に思い切った意外性の釣りを交えて欲しかったですね。
しかし、霞ヶ浦での戦闘能力は抜群に高そうに思いますので、来期は霞カレイドさんを凌ぐ
意外性のある釣り、発信力に期待しています。


【WEST 『Knight』 賞品】
今江仕様ロッド一本 スピニング
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080ルアーセット
エクスレッド200mラインセット
 
【EAST 『Knight』 賞品】
今江仕様ロッド1本 
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
エクスレッド200m巻きセット
 


【選考理由】
ここまでの4名は本当に僅差激戦でした。
オカッパリでのサイズのすごさはもとより、ジャバロンの陰に隠れたやや地味な存在、
「ジャバロンスーパーリアル」の秘められた封印を完全に開けたノッチさんの実力は
並みのアングラーではないと感じさせました。このルアーを使いこなせる方は、
相当、ルアーの本質を理解できる玄人の域でしょう。
しかし、最終的にノッチさんの命運分けたのはルール設定での投稿写真ミス。
やはり基本ルールをキチンと遵守できていなかった最初のビッグフィッシュ3尾の投稿が
実に惜しかったです。投稿写真を信頼して審査するLFKDでは、
たとえルアーの指定置き位置だけのことにしても、「キチンとルールを読んで理解しているか」
がマナー、モラル、真面目さの評価点で大きく影響してきます。
u-maさんが、事前に撮影練習まで念入りにしてブログ公開していましたが、
そこまでの慎重さと確認が必要でしたね。
ただ、ノッチさんのそこからのメゲない投稿、腐らない心の強さこそが素晴らしい頑張りだと
思いました。4位入賞の最大評価点はその折れない心の強さで再び挽回した努力でした。
釣りの上手さ、ゲーム性の高さもブログ内容から伝わってきますし、
ジャバロンスーパーリアルの本当の力、使い方のキモを是非、詳細に公開して欲しいと
思っています。
【選考理由】
2位のmatsuさんと居住エリア、釣りエリアがほぼ被るTAKAMASAさん。
LFKDシリーズ期間中からEASTエリアでは珍しいバクラトスイマー、
そしてステルススイマーの使い手として、あの難しい静岡エリアで当初から強い釣りを展開し
デカバスを仕留めている事から、matsuさんとは流派の異なるスイムベイターとして、
そのスタイルに注目していました。
しかし、LFKDファイナル頃からは、matsuさんと意気投合し、
ともに技術交流や難易度の高いフィールドへチャレンジするなど、LFKDの目的でもある、
LFKDを通じての釣り人の輪の繋がりを実感させてくれました。
期間中、ファイナルも含め、サイズではmatsuさんを圧倒的していましたが、
ブログやフェイスブックでのmatsuさんの発信力と貢献度の差から、
今期はmatsuさんに軍配。
来期の将来性と発信力を期待して4位とさせていただきました。




 




【WEST 『ROOK』 賞品】
今江仕様サイン入りリール
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080ルアーセット
エクスレッド200m巻きセット

【EAST 『ROOK』 賞品】
今江仕様サイン入りリール
LFKD VS-3080写真パネル、VS-3080イマカツルアーセット
エクスレッド200m巻きセット



【選考理由】
鳥取県と言うバスフィッシングメジャーエリアとは言えない地域で、
野池、リザーバーのオカパッリを中心に様々な釣り方でシリーズ期間中、
ファイナルを問わず1年を通じ50cmオーバーをコンスタントに投稿されており、
ステルススイマー、アベンタクローラーRS、ジャバロンネオ、など新作ビッグベイトを積極的に
取り入れ、その威力を十分に理解されて結果を出されていたのが印象に残りました。
私たちが魂込めて作ったルアーの、その中に封じ込めた封印をしっかり理解し、
正しい方法で結果を出しブログで丁寧に解説してもらえることは、製作者冥利に尽きます。
LFKDは製品モニター決定戦ではありませんが、私たちが作ったルアーの本質を
キチンと理解し、本気で信じて使っていただけることは非常に嬉しいことです。
また、ともすれば殺伐とする釣り人同士の競い合いの中で、常に周囲を思いやり、
真面目で控えめな、癒される文章力も高評価となり受賞が決まりました。


【選考理由】
恐らく、WEST、EASTエリアのファイナリスト全参加者の中で、最も激アツく、
最も極寒で厳しいファイナルを最後まで戦ったのがおかっぱりさんでしょう。
現実、11月上旬から始まったファイナルは、東北岩手の気候を考えると
関西エリアの12月中旬以降の極寒状況。絶対的条件不利は免れません。
もしサイズだけでLFKDの順位が決まるならば、おかっぱりさんの入賞はまず不可能でした。
しかし、条件的不利をものともせず、ファイナルでは連日極寒の雪の積もる野池に通い詰め、
年間を通じてもコンスタントに投稿を続ける激アツな姿勢と行動力はこれぞLFKD魂。
ハイシーズンならまだしも、普通、なかなか出来ません。
ファイナル開始前々日に50アップを釣ってしまったのはご愛嬌。正直でよろしいです。
来期ファイナルは東北エリアの方々にも不利にならないよう、
もう少し早めの開催を考えています。
まずはアベンタクローラーRSで前人未到の2月バスを豪雪の東北フィールドで
ゲットしてもらい、来期チャンプに向けた早々のビッグゲインを期待しています。


【WEST 『敢闘賞』 賞品】
イマカツ秘密のルアー缶


【EAST 『敢闘賞』 賞品】
イマカツ秘密のルアー缶




【選考理由】
ファイナルだけを見れば、琵琶湖での釣果は上位3人に匹敵する素晴らしいものでした。
ただ、LFシリーズ年間投稿で上位5名とのベースポイント差が大きく、
居住区域が滋賀県と言う恵まれた環境、ベスト3尾中2尾が琵琶湖ボートでの釣果で
あったことで、琵琶湖バス上位者同士の比較により僅差でベスト5入りは果たせませんでした。
決め手になる60オーバー1本が欲しかったですね。
しかしながら、ファイナル3尾での長寸結果だけ見れば、同じく琵琶湖オンリーのノムノムさん、
琵琶湖2本のROBOさんに次いで3位の結果。トータルポイントでは惜しくも6位相当となり、
敢闘賞の受賞となりました。
これからもLFの信条である「楽しく、仲良く、激アツく」をモットーに、
勝負が終われば皆同じイマカツファンとして、ノーサイドの気持ちで、
来期も是非、イマカツLFを盛り上げていってください。
【選考理由】
年間投稿数、情熱と熱心さでは十分にトップ5入りの資格はありましたが、
上位が僅差勝負となったが故に、シーズン中の管理釣り場中心での投稿ポイント差が
やはり響きました。管理釣り場ならではの競技性の高さはありますが、
やはり自然生息のバスとは全くベツモノ。
管理釣り場禁止だったファイナルでは琵琶湖まで遠征し、見事なバスをオカッパリから
釣られていましたが、シリーズ期間中の積算ポイント差で6位相当となりました。
管釣りで鍛えられた繊細な釣りの技術は高度に身につけておられそうなので、
来期は是非、相模湖や河口湖と言った難易度最強クラスのレイクで豪快な釣りを実践して
欲しいです。トランポリンはルアーの構造上、製作は極めて厳しいと思いますが。。。

 





 
【WEST 『敢闘賞』 賞品】
イマカツ秘密のルアー缶

【EAST 『敢闘賞』 賞品】
イマカツ秘密のルアー缶



【選考理由】
ファイナルの投稿数はダントツ。シリーズ年間投稿数、文章力も上位ランクイン。
ただ惜しむべくは頭2匹の53cmステルススイマー、45cmメタルクロースピンが
琵琶湖のボートでの釣果。野池47cmメタルクロースピンもあるのですが、
その他の琵琶湖以外の投稿サイズがちょっとWESTとしては小さすぎて琵琶湖で50アップ、
60アップ続出のTOP5には及ばすでした。。。
もしブログやSNSでの発信力があれば際どい判定でした。
写真の表情も豊かで好感度高いので、来期は是非SNSも活用し、
LFKDを盛り上げてください。


【選考理由】
年間を通しての投稿数ポイントはTOP5に及びませんが、新潟の寒い気候の中でも
ステルススイマーでのビッグバス釣果は素晴らしいものがありました。
ファイナルでも素晴らしい釣果だったのですが、写真の顔露出が少なく、
背景も暗く表情が見えない点が大きなマイナスポイントとなってしまいました。
LFの基本は「バス釣りの楽しさの表現」ですので、バスで顔が隠れたり、
フードやマスクで表情がよく見えない写真は評価が下がってしまいます。
しかし、ステルスを使いこなしての見事なサイズと釣果は十分、
敢闘賞に値するものと思います。
「ステルススイマー使い」の方には個人的に苦労したルアー製作の理解者として
凄く親近感を感じさせられます。




【WEST 『敢闘賞』 賞品】
イマカツ秘密のルアー缶

【EAST 『敢闘賞』 賞品】
イマカツ秘密のルアー缶



【選考理由】
残念ながら本来はベスト3に入賞確実な素晴らしい結果とレポート、
投稿数を残されていましたが、残念なことに一般的に「ガイドアングラー」と見なされる方と
同船した折のファイナル釣果投稿に関し、その旨を申告しなかった事が第3者の指摘により
発覚しました。本人からの直接事情を聞き、「友人」と「副業ガイド」、
「プライベート」と「ビジネスサービス」との境界線が微妙な状況だったため、
また双方に事情を聞いた上で意図的な隠蔽や意図的な違反行為ではない不注意と
判断しましたので、該当投稿は全て取り下げとしました。
しかし、故意ではないとはいえ、ルール違反のペナルティーをマイナスした結果、
選外となりました。
ただ、友蔵さんは、LFの長年の常連であり、シリーズ、ファイナル共に素晴らしい結果と、
並外れた情熱と文章力でイマカツを長きに亘り応援してくれたことから敢闘賞としました。
このような凡ミスがなければ、間違いなくベスト3には入っていたでしょう。
来期は再度、チャンピオンを獲得してください。
【選考理由】
茨城県としては珍しく霞水系ではなく野池?の釣果が多く、
年間投稿数、ファイナル通しても安定した釣果投稿をされていました。
残念ながらファイナル前半に撮影時のルアー置き位置ミス投稿が続いたことが響きましたが、
文章から伝わるイマカツに対する古くからの変わらぬ愛情、
LFKD開始と共にブログも開始されており、今後の発信力、成長に期待し敢闘賞としました。
来期は霞水系にも挑戦してみてください。






 




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