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ベビキラキャロ炸裂中!その2!鉄板もね!の巻
12月も中旬を過ぎ、残り2週間となりましたね!前回は最近アベガイドで大活躍中のニュー?スター!
ベビキラことベビーキラービルの釣れ釣れ情報をお伝えしましたが!その後はというと…?

更に爆裂加速中♪


水温は7度台に突入する中、さすがに日ムラは出てきたものの、20本超えに留まらず、30本超えの爆裂も飛び出し、本人も驚く絶好調継続中でゲストさんを楽しませてくれています!


て事で、今回のシャローボムでは!
絶好調ベビキラキャロの更に詳しい使い方を解説していきたいと思います!


前回サラッと触れましたが、僕の基本的な使用タックルは、いつもシャッドを投げているスピンコブラQ7(PE04号)に5〜7gのシンカーをキャロでセットして使用。これにリーダーをフロロ5ボンドで50〜60センチ作り、ベビキラをセット!

慣れれば使い方は超簡単、キャスト後、ボトムを取り30〜50cm程度のストロークのロッドワークで、プルプル〜ピタッ!とストップ&ゴーを繰り返すだけ。いわゆるポンプリトリーブをメインに使っています。
ほとんどの場合、バイトはポーズ中にコツっと当たるか、グッと濡れ雑巾を被せたように重くなる感じで出ます。キャロになっているので、ポーズ時になるべくラインを弛ませないようにビミョーにテンションを掛け続け、しっかりとポーズの間を作る事と、アレ?怪しい?と思ったらマメに聞きアワセるのがコツ。5gシンカーを使った方がナチュラルな動きになりバイトも取りやすいのですが、テンポの良さやライントラブルの少なさから7gが使い易く思いました。狙う水深で使い分けしてみて下さい。


これまではジャバシャJHが最強過ぎる冬の定番でしたが、あれは言わばボトム専用機。ジャバシャJHはボトムから15cmの間をリフト&フォールするメタル的な縦のリアクションとして使っている為、浮いたバスはちょっと苦手。

反対にキャロシャッドは浮いてタフになっているバスに対して目の前で止められる事と、横の動きで誘える事、フラッシングによるリアクション、キラーフックによるフッキングの良さ等々が武器!

冬のバスは基本的にはマヒに近い程スローな事がほとんどなので、魚探ではイマイチ分かりにくい程のレンジの違いでも、バスがボトムべったりなのか、若干浮き気味なのかリグによって目の前にルアーを入れられるかどうかの大きな違いとなり、結果的に大きな釣果の違いとなりますので、是非持ちネタの1つに加えてみて下さい!


そうそう!水温が6度台となったタイミングでメタル系も使い始めていますが、メタピラ、ソルティーソニック、共に絶好調ですよ〜♪次回あたり紹介させて頂きます!

 

 

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