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K.imae Today's Tips 2430『TOP50調整地獄佳境』

今日も引き続きカオスなマイルーム。
一カ月前の遠賀川練習から旧吉野川プラ、遠賀川本戦、旧吉野川再プラと、
タックルを整理する暇が全くなかったので、もうマジ、タックル類がグチャグチャカオス。

雨も多かったんで、ワームはふやけてるわ、フックは錆びてるわ、シンカーは白錆でてるわ…。

プラグのフック交換だけでも病みそうな物量。
おまけに試合用ルアーの微調整も完璧にしたいので、1時間が10分くらいに感じる本日です。

















現場でイラっとしないために、特にビグベ系調整は完璧にしときます。


レプリケーターは、ジョイントの隙間に板オモリを貼るスペースがあります。

美観を損ねないよう腹には極少量貼って、カッターで小刻みにカットしながら
現場の水温に合わせ完璧なサスペンドにします。

この手間をいい加減にするとマジ、釣果にかなり影響します。


ブーツテール装着時はテールの浮力が強いので、
フラットやJavaテールより板オモリが重めになります。

でもブーツテールならではのパワーテールチューンがあるんで、発売されたら明かします。















そしてフラットカーリーゴビーも微調整。

間も無くギルシーズン最盛期ですんでギル系ワームは必需品。
















フラットカーリーはボディに対し垂直なテールが特徴。
フラットワームには珍しい安定したスイミングと
フォール姿勢がキャロやノーシンカーグラビングに向いてます。

しかしながら、こやつは一手間かけてやると
フラットヘッドゴビーよりイレギュラーでアピーリーなギルに化けます。















その秘密が「カットテール」。

テールのカット具合で、独特のピリピリテールアクションに変化し、
スパイラルフォールもゴビー以上に派手になります。















自分はこれくらいのパドルテールみたいなカットテールが好み。

テールをカットすればするほど、スパイラルは強烈になるが、
やりすぎるとピリピリ、パタパタ鰭アクションが少なくなりますので。

やっぱ、ゲーリーから昔々、河口湖で田辺さんとのTVマッチプレー選手権対決の朝に
教えて貰ったティーズワームのカットテールチューンは今でも偉大なチューンですわ。

と、言う事でブログ書いてる時間で寝る時間がまた減っていくのが恐ろしや…。

 

 

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