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七色プラ
ゴールデンウィークの最中、多くの釣り人でにぎわう七色ダムへ第二戦のプラに出かけてきました。
奈良県、三重県、和歌山県と三県の県境に位置する七色ダムは聖地池原ダムのすぐ真下にあり、フロリダの60も生息する関西の秘境です。

七色の代表的なマンメイド。
発電所跡です。

今回残念ながら私に60は釣れませんでしたが、プラでは感触のいいパターンも見えたので本戦が楽しみです。

ど派手なバスとはいきませんでしたが、試合では見せ場作りますよ!

現在の七色の状況としては水位はほぼ満水の高めでやや濁りの入った状況にあり、地元のアングラーの方曰くあまり良いとは言えない様です。
ネストもちらほらと見えておりこれからミッドスポーン突入と思われます。
ただ、TOP50は3日間の長丁場なのでネストパターン以外でもより大型のサイズが狙えるパターンの構築に時間を費やしてきました。
アベレージは300〜400gの魚ですが、この中に600〜800gの個体をいくつ混ぜる事が出来るかがカギとなりそうです。
もちろん、スーパービッグが入れば一本で単日トップウエイトなんて事もあるので、見ごたえ充分の試合になると思います。

多くの自然が残る七色ダム。
とても魅力的なフィールドです。

TOP50第二戦七色ダムは5月16、17、18日に開催されます。
近県のアングラーの方々はもちろん、多くの方々が会場に足を運んで下さればと思います。

 

 

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