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初夏のリバーフィッシング
先日、初めて高滝湖へ行ってきました。
高滝といえば阿部プロ!そう、阿部ちゃんのホームグラウンドですよね。
先月末に'小川さん、一緒にやりません?”とお誘いを受け'、せっかくだから、夏らしい釣りをしようか”と話がまとまり、高滝湖バックウォーターの養老川でのおかっぱりに決定。
バックウォーターと言ってもエレキでも進入不可能な上流の膝丈ほどの水深の場所。
ジャブジャブと歩きながら釣りあがるといったアドベンチャーな釣りでした。

浅くて更にクリアな水質のため、丸見えバスとサイトでの真剣勝負。
サイトと言えば日本を代表するサイトマン、阿部進吾!
一緒に釣りをして感じたのは、兎にも角にも魚を見つけるのが早い事!
橋の上から川筋をチェックする時なんか、あっという間に'あそことあそこ、ほら、あそこにもバスいますよね”ってな具合に、瞬く間にバスを見付ける能力はさすがの一言でした。

この日の阿部ちゃんはビックベイト一本勝負。
丸見えのバスがビックベイトに襲いかかる迫力あるシーンを何度も見せてもらいました。


私はリップライザーでアプローチ

ファーストフィッシュはニゴイでしたが・・・。

ハイビズカラー、いい仕事してくれます。

養老川上流部で初めて釣りをして感じたのは、水がよれて反転流が起きるようなわずかに水深のある場所や川筋に覆いかぶさる竹のレイダウンなどに沢山バスを見つける事ができたということ。

そんな見えバスを釣り上げる肝は、やはりバスに見つかる前にバスを見付ける、シンプルな考え方ですがこれに尽きる様に思います。
そしてバスを見つけたらバスに自発的にルアー気付かせる様なアプローチを心がける。
これによって、釣果は大きな差になって現れる様に思いますよ。

竹の覆いかぶさるカバーの中に見えたわずかな黒いテール、
スキッピングで仕留めたビッグバス!

モグラアメショー+ジャバロン140

夏の一日、水に浸かりバスを求めて歩きまわった大の大人二人。
童心に返った様な楽しい一日でした。 

 

 

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