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晩秋のシャッドゲーム
関東地方では、このところ太陽も顔を出さずに、肌寒い日が続き朝晩では気温が一桁になる日も増えてきました。
気圧配置をみると冬定番の西高東低の天気図が見れる日も多くなってきました。
地上で生活している人間には初冬を感じるような季節でも、水の中ではまだまだ秋の状態でバスも活発に活動できる水温を維持しています。
しかし、これから来たるべく寒冷前線と共にフィールドは確実に冷やされて徐々に冬へと近づいていくものと思われます。
晩秋に有効なルアーとして春の低水温期にも有効なシャッドがこの時期は大ハマリする事が多々あります。
個人的にはただ巻きに反応がよければワスプやスピンムーブでより水を動かして誘い、止めなければ喰わない状況であれば動きにメリハリのつけやすいスーパーキラービル、スパースレッジを使用しています。

ワスプ50とワスプ55プロトと
色褪せない名作スピンムーブシャッド

とはいえ、シャッドを投げていれば必ず釣れると言えるほど甘いものではなく、この季節(ほぼオールシーズンですが)注意して考えなければいけないのがベイトの存在で比較的、浅いレンジで捕食しているバスは確実にベイトを意識していると感じています。
なので、ベイトが居ない場所ではいくら粘っても良い結果が得られないので、ベイトの存在をきっちりと確認してアプローチをする事が望ましいと思います。
フィールドによってはディープを意識しなければ厳しくなる季節ですが、まだまだアクティブなバスがシャローには確実にいるのでそんなアクティブなバスに狙いを絞って晩秋の釣りに出かけてみるのも良いんではないでしょうか。

ワインドキラービルとスーパーキラービル、
そして永遠の定番スーパースレッジ

 

 

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