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DATE 2019.04.14
【ヒットルアー】 アンクルゴビー 2inch 2.5inch 3inch 3.5inch 4inch
hit lure
#S-409 NEWシナモン
Length:3inch class
FIELD 福岡県・遠賀川、NBCチャプター福岡第2戦・優勝
WEATHER くもりのち雨
WIND 南西、北西
HIT LURE アンクルゴビー3インチ
Suppor Staff 大久保 一紀
アンクルゴビーでNBCチャプター福岡第2戦・優勝
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・プリプラクティス
NBCチャプター福岡初戦とJB九州シリーズ初戦もあったので、2月から、ずっと練習してました。
水温が順調に上昇していくにつれて、水色が白にごりから全域茶褐色になっていきました。水質も次第に悪くなっていきました。
今までの練習で、バンク近くの張り出しに絡んだ石、比較的水深があるフラットの中にある石などにエサを追い込む産卵前のメスがサイズが良かったので狙ってました。
しかし、潮が小さいと、バイト数が少なくなる傾向がって、その近くの流れが通る沖(旧護岸など)のバイト数が増える(サイズが小さくなりますが…)状況でした。
また、プリプラクティスの後半から、上流の堰の工事が終わり解放になりました。
工事前は、陸地だった東岸エリア、旧堰の跡などの産卵に適した地形にバスが入ってきているのに気付きました。
陸地だったエリアは、整地してあるみたいですが、程よく凸凹があったり、浚渫してあったりと面白い地形してますし、物もいろいろ入ってます。
ルアーは、アンクルゴビィ3インチ3/32ozジグヘッド、エリートクロー3インチネコリグ、ドノーシャッドハイピッチで、ボトムを意識して釣ってました。

・前日プラクティス
水温は、16.5~17.5℃。
上流は、水色、水質とに、2週前のプロ戦の時より少し悪くなってます。
中~下流は、透明度があがり水質も良くなり、2週前より少し良くなってました。
基本的には、前日、バスを釣らなようにしますが、今回は上流のバスを1本だけ釣ることにしました。すると、アンクルゴビィ3インチジグヘッドで48㎝(1800g)の産卵後なメスを釣りました。先週の大潮で産卵したようで、もう少しお腹に卵が残ってるようでした。

・大会当日
今回は、NBCチャプター福岡の初戦とプロ戦の初戦と潮回りが、ほぼ同じ感じ(長潮)だったのと、先取りのデカイバスを追っかけていたので、ほぼ同じ釣りをする予定です。
パターンとしては、
(1)最上流域のチャンネルから産卵のためにフラットに差し込んでいるバスを狙います。
そのフラットの中の瀬にエサを追い込むバスをアンクルゴビィ3インチ3/32ozジグヘッドとエリートクロー3インチネコリグとダイナゴン3インチ7gアベラバヘッド(ラバーをむしりとりました。)とドノーシャッドハイピッチで釣ります。
基本的には、ボトムを意識して釣ります。
(2)中流のバンク近くの張り出しそれに絡む石などのピンスポットに追い込むバスを釣るです。
ルアーと釣り方は①とほぼ同じです。

プランとしては、朝のモーニングバイトを①の上流で、干潮の潮止まり(10:40頃)からの動きはじめの2時間を②のパターンで、あまりの時間は、状況を見て適当にします。

フライトは、真ん中ぐらいでしたが、上流は、意外と選手が少なくいい感じでした。
1時間程経過すると、私にラッシュスタート。
アンクルゴビィ3インチ(アーカンソーシャイナー)3/32ozジグヘッドのズル引きで、地味な入れ替えを繰り返し、43㎝(1200g)の産卵後のメスと600gのオスを2本で、2400gぐらいになりました。
続いて、ダイナゴン3インチ(レバー)の7gアベラバヘッドの小さなバンピングのリアクションで狙うと、2本メスで入れ替えて、2600gぐらいまでウエイトアップ。
予定していた潮止まりになったので、中流のピンスポットをランガンしました。
…が、前日と雰囲気が違うので、1時間で諦めました。
地合いが入りやすい時間帯に間に合いそうだったので、最上流に戻ることにしました。
すると、ラスト1時間切ったときに、ドラマが…
アンクルゴビィ3インチ(アーカンソーシュイナー)3/32ozジグヘッドで、47㎝(1600g)の産卵後のメスが釣れ入れ替えに成功。
その後は、入れ替えサイズが釣れず終了。
全部で、10本釣りました。
結果、3本、3620g、優勝。

今の時期のアンクルゴビィ3インチは、ホワイトベリーのツートンカラーが良く釣れます。
皆さんも、是非、使ってみてください。

 

 

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