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- 更新日
- 2022/11/04
- 釣行場所
- 琵琶湖北湖 東岸 小南ガイド
- 釣行日
- 2022/09/28
- WEBネーム
- カメラマンH さん
- 魚の大きさ
- 51cm 3.1kg、47cm2kgオーバー他
- ヒットルアー
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アベンタクローラーバゼル
- コメント
またまた、悪天候が続いたため、しばらく満足に釣りができず、結果、投稿もできず、と言うことでスミマセンでした。
本日は、久しぶりのベタ凪で、小南ガイドにて北湖遠征に出撃!
ベタベタの凪なので、スラムドッグなどトップを試しますが、反応は自分のアタマのケぐらい(薄いってことだよん(泣))もたもたしていると、またもや強風が吹いてきた!
そこで自分が思いついたのは、ストラクチャー裏のわずかな無風ゾーンをトップウォータールアーで攻めること。それぞれ場所が狭いので、バスをスプークさせず静かなアプローチができ、移動距離の短いバゼルを選択。すると嘘のようにモスグリーンの背中が反転してバゼルをハモニカ喰い!超極太3.1kgを頭に、あっと言う間に7本をキャッチ!!
昔、イマエ氏のオトモダチLarry Nixonが、『バスが釣りやすいのは、ステインウォーター、だけど自分が好きなのは条件の難しいクリアウォーター』と言っていたのを思い出しました!!その意味は、何か条件に合わないことがあると、それによってバスの行動が制約を受け、却って強力なパターンが成立すると言うこと。今回のパターンがまさしくそれ。バスの補食ゾーンが、強風下の風裏に限定されたことで、ショボい薄毛のオジさんから、ウルトラの父医薬部外品るーさんふさふさママ大好き今回限り半額5秒後にスキップできます!へと大変身を遂げたのでした(ナンのこっちゃ~?!?オレのアタマのケのことは、もうイジらんといてくれby H(泣))。
それにしても、こんな釣りが成り立つのも小南ガイドの天才的な操船技術があればこそ。どんな釣りウマの手練れでも、ラフウォーターで、操船に煩わされず釣りに専念できるアドバンテージは、ガイドフィッシングでしかあり得ません。
自分は、若い頃の無謀釣行で何度かデスりかけているので、琵琶湖のラフウォーターには常に恐れおののいて、ビビり癖がマジ染みついているのですが、小南ガイドの操縦する元イマエ艇Ranger21ftは、いつも安全かつ確実に波浪を切り裂いて自分をベストポイントに導いてくれます!感謝!
今回、久しぶりのビッグさん連発、マジ嬉しいです!!あ~、オモシロかった!!!!!(これでアタマにケがふさふさ生えてくりゃ言うことないのになぁ~。。。涙 by H)
皆さんよろしくお願いします。
ブログ「釣って釣ってまた釣る! フィッシングフロンティアを求めて」
https://ameblo.jp/1091bfishj/

