株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『Ambassadeur ゼルローランド』
って、知ってます?
Abuが初めてAmbassadeurにバスプロの直筆サインを刻印したモデル。
「5600C赤ベロ」以来初めて出た、ナロースプールの4600C「黒ベロ」 FC(ファーストキャスト)がやっぱバスプロには一番人気でした。
昨日、実家の納戸の奥の奥からホコリまみれで発掘されたゼルローランドモデル。
新品箱入りなのに古すぎてトップコートの艶が一部無くなりかけてました。
ゼルローランドと言えば、泉和摩さんが改造してゼルにプレゼントした「HMKL POP-R」を使ってB.A.S.Sで優勝して、一
躍HMKLを世界的に有名にしたレジェンド・バスプロです。
当時、ゼルが優勝したB.A.S.Sのビデオが日本でも公開され、めちゃくちゃポッパーが流行りましたわ。
HMKLのPOP-Rが欲しくて泉さんにねだりまくって1個だけもらって、セルロースの塗装がバキバキに割れるまで使ってました。
んで、「まーいけるやろ~」って今は無きTIFAがマイケルを出して、田辺さんが使ってメガヒットしました。
ワシも真似して、自分で弄ったコンバットポッパー1本で韓国雲岩湖でのWORLDシリーズ戦(現TOP50)で4位獲得しました。
ゼル・ローランドはそんなB.A.S.Sレジェンドです。
ローランド・マーチンとは違うで。
そんなゼルローランドと共に、自分のサインも刻印されたAmbassadeurはやっぱり誇りであり自分史の生き証人。
昨日の発掘で更に追加でグリーンを2個発掘しました。
コンバットスティックの色がエバーグリーンだったんで、最初の右ハンドルはこの色にしたんだよな。
若いモンやチンプー程度にはその価値がさっぱりわからんやろうけど、 ワシにとってはクラシックスポーツカーと同じような価値観。
今でも走ってるの見たら思わず振り返って見えなくなるまで見てしまうような感覚。
どんなに精密に、便利にデジタル化されても、決して色褪せない血の通った道具のアツさは超えられないものがあると思ってます。
でもなーーーーーこれだけずっと探してるのに発掘できないんだよな…。
高校3年生の時に1年分の貯金叩いて買ったボロボロに使い込んだ5600C赤ベロ(写真のはたしか借り物)。
絶対手放してないはずなのに、実家のどこかに今も眠ってるはず。
もしかして大学生時代金に困って、中村先輩に2500Cや1500Cと一緒にトチ狂って売ってしまったんかな…。
セレブ中村先輩、金に糸目付けなかったしな~。
でも実家の洞窟みたいな開かずの倉庫、危険なくらい崩れそうで奥深くて汚くて何が眠ってるか全く記憶ないんで、今度、遺跡発掘家の河野プロに発掘させたろ。
ネズミの死骸とか謎の白骨死体とか出てきたらビビるやろな…。














