株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『2026横浜釣りフェス情報』
2000年に誕生したテムジン。
攻め手が無尽蔵にあるから手無尽。
…ってのはワシの後付けで、東洋の覇者って意味でEG橋本社長の強制命名でした。
このテムジンから現在に至るまでのロッドのロゴは、実はワシが手書きでデザインしたもんです(`・∀・´)エッヘン!!。
やっぱ26年前はお肌に張りがあるわな、、、、、ワシもヒアルロン酸注射でもしたろか。
テムジンのコンセプトは一刀両断の日本刀のキレ味。
圧倒的な操作感と掛け重視のコンセプトは初代コンバットからカレイドに至るまで一切ブレてません。
もうこの時期から40トンカーボンなんて当たり前、50トンなどバスロッドなどには意味無しと某大メーカーに嘲笑されながら既にテムジンでは採用してました。
この日本刀はいまも寝室に飾ってあるワシの護身刀です。
横浜釣りフェスにワシは行きませんが、是非ともストライダー螺旋67MHS/SPを触ってみて下さい。
100g程度の超軽量なのに螺旋強化ガイドとバットの頑強さに驚くと思います。
ストライダーって今は仮名前ですが、ブランクス構成から対スパイラルガイド専用設計です。
もう間もなくデリバー開始の旧カレイドデジーノS-1こと、サイトロッド・マーシャルイーグルの完成体も見ものです。
コイツはグリップ内部構造に大きな秘密があります。
メチャクチャ高弾性っぽいのに実は中弾性なんです。
もったら高弾性じゃんって思うと思いますが中弾性です。
そこがコンストラクション・マジック。
ぶっちゃけ、ガイドがチタン製、トルザイト製って、ステンフレームやSicの竿とは同じブランクスでも質感が劇的に変わりますので。
ガイド材質ってホンマめちゃくちゃにブランクス性能にモロ影響するんで。
超高いガイドだけの価値はあります。
モンスターストリクスも昨年から更に進化してるので超注目です。
ビッグ&ジャイアントベイトから、ピッチング首振りカバービグベ、ツルゲーパンチングにも無くてはならない竿になりました。
50トンカーボンを超えたM46Xを1年間の実戦強度テストを経て納得の上でふんだんに投入、メインプリプレグの中弾性との融合で、710とは思えないほど恐ろしく軽いのにビビるくらい強いロッドになりました。
T1100Gどころの単価やないけどな…。
その真逆の㊙素材「超低弾性(10~15トン)軽量カーボン」を採用したグラスチックな巻物専用ロッド(まだ名無し)も是非触ってみて下さい。
片手で1日振り切れる、腰はあるのにグラスロッド並のノリの良さって、このロッド、ホンマに最高超お気に入りです。
霞ヶ浦の殊勲者です。
つーこって、ワシは横浜行かずに腰と肩の新たな治療法に専念しますが、 河野プロと藤川プロはEGブースに常駐してます。
カレイド新機種に関しては2人ともよく理解してるんで、質問攻めにしてください。
また、河野&藤川プロのエバーグリーンブースでのスペシャルトークショーも開催決定しました。
1月17日(土曜)12:00~EGステージ。
1月18日(日曜日)12:00~EGステージ。
藤川プロはトーク上手いんで、是非河野プロのトークにご注目下さい笑。















