株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『横浜釣りフェス開幕』
河野プロと藤川プロのトークショー。
たぶんまぢめに竿の説明一生懸命にしてんやろな。
トークショーってのは一生懸命すればするほど眠くなるもん。
まぢめに竿の話する前に、お客さんが聞く気になる「掴み」が出来るかどうかがトークのキモです。
ここを聞かせたいと思えば思う程、前振りと伏線が重要になります。
「オレすべってんな~」と思ったらお客さんの反応を見ながらネタをコロコロ変えていって、反応の良い切り口を探るのもポイント。
一番アガらない方法は、目をキラキラさせながら話を聞いてくれてるお客さんを見つけたら、その人と一対一で話してる感覚で話すと落ち着きます。
そんな人が3~4人いたら、3~4人の目を順に見ながら、個別に数人と話してる感覚で話します。
全体をボーっと見て話すとほぼスベります。
トークのおもんない人は、スベってることにすら気付けないか、スベってても気にならない人ですね。
まあでも、55歳くらいからは60分間一人で途切れなく話し続けるって息が持たなくなるんですわ。
普通、会話って相手がいるんで「話す」「聞く」の交互なわけで程よい休みがあるんですけど、60分連続自分一人トークってもはや才能の一つだと思います。
温大はオンラインゲームのライブ配信でトークできるようになったそうですが、確かに暗い部屋でスマホに向かって一人で延々と話せる今どきのライバーも才能ですわな。
だからライブサイトも上手い訳かもな。
しかし若い頃は1日4~5回も1時間以上のトークショーようやってたなとホンマ思いますわ。
と言う事で、この記事を読んだ2人が明日どんなトークを展開するかお楽しみに。
明日も「12時~エバーグリーンブースステージ」です。
話変わるけど、今年はナンチャッテFDガードが流行りそうだね…。
鬼ヴィラルに間違いなしって証明だわな。
発案者の松本的にはビミョーな気分だろけどな。
で、こちらはテラコ式レイジー6ナンチャッテFDガード。
ブッ細工だけど、これで水中のややこしい立ち木にブッ込んでるそうです。
FDガードアタッチメント、試作品いっぱいあるからやろか?
そんな簡易のテラコ式FDガードでも、レイジーシリーズに付ければ戦力は格段にパワーアップします。
相変わらず雪の積もる銀山湖で一人寂しく籠って自撮りしるテラコは優秀なアングラーですわ。














