株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『芸術のタックル考Part3』
前2回は今江的に大のお気に入りになったクラシックなオフセットグリップの紹介でしたが、現代技術の機能性とデザイン性の粋を極めた今江的「お宝グリップ」と言えば迷わずコレですね。
メガバスの伊東社長からのプレゼント。
昔、EVHのギターを真似て、コンバットのグリップに黄色いテープを巻いてフランケンにしていたのを覚えてくれてました。
それをモチーフにデザインしてくれたグリップ。
今江家の竿の家宝です。
センター軸からオフセットはされていないものの、ギリギリまで扁平にデザインされたリールシートは、ロープロリールとの相性は抜群。
しかも何より、メタリック仕上げってのが最高にカッコイイ。
実はワタクシ、、、、メタリックシルバーのリールシートが少年時代からの憧れなんですわ。
シマノのバンタム「秘宝」ってロッドが高校生時代の宝物でした。
この写真のチンピラが持ってるのがバンタム「秘宝」です。
リールもバンタム。
高過ぎて買えないABUと、めっちゃ投げやすかった日本初の?ロープロ、バンタムが当時の憧れでしたね。
メタルシルバーの秘宝に、メタルシルバーのバンタムが一番欲しかったんだけど、お金なくて買えませんでした…。
流石にABUの丸型2500Cでもポジション高過ぎちゃうけど、それでもやっぱメタリックシートはめちゃカッコイイ。
「濡れたら滑るんじゃないの?」「冷たくね?」、、、なんてこと聞くのは野暮の真骨頂。
確かにちょっと滑るけどね笑。
もうこのあたりは仕事道具とコレクションの違いみたいなもんかな。
釣りに行かなくても行った気になれるような。
最新鋭の車が欲しいけど、オジイになると眺めて悦に浸れる930ブラックバードみたいな車も欲しい訳で。
もはやクラシックカーの域だけど、930BBって下手すりゃ新型911より高かったりするもんね。
それだけ価値あるし欲しい人は欲しいわけ。
それでも最新型911GT3にレースでマジ勝ちできるような930ブラックバードが欲しくなるのもオタク男のロマン。
そうなると…もはやコレしかないわな。
夢のコラボレーション?
呉越同舟?、不俱戴天の仇? はたまた永遠のライバル?
この人ならできるわな( ´艸`)。
スエシアを超えるウッドグリップに最先端のメタルシート、で、、、、カレイドのブランクスってか。
んで、ギア比1:8のシルバーで150gアンダー、○○ブレーキ搭載、オフセット型Ambassadeur2500C載せ。
KAREIDO ito?
ワシの永遠の夢ですわ。
いつかトーナメント引退した時に記念に作ってもらお。















