株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『IK×FOXFIRE超限定ハイドロマスター発売!』
これはホンマに奇跡のコラボです。
あのFOXFIREがイマカツと公式コラボ、
2026年1月、Newモデルにバージョンアップされた「GORE-TEX・ハイドロマスターIK/LIMITED」が11日正午12時からイマカツWEBSHOP限定で発売されます。
東レ全盛時代のBAWO、 BLITZEN無き今、レイン難民だった自分を一切の不満なく救ってくれた歴代NO.1評価の最強無双レイン。
これはお世辞や忖度は一切ありません。
それだけダントツに、防水性能、永年耐久性能、着心地、対バスボート走行耐性、そしてビジュアル性、全てにこれ以上のものは現在他にないと断言できるレインです。
価格も痺れますけどね。
でも同価格帯で今まで買って使っていたアークテリクツの最高峰モデルより、バスフィッシング実戦性能で比べるならダントツで性能は上回ります。
ハイドロマスターの基本機能に関しては、河野プロ憧れの青木大介プロが着るNEWハイドロマスターのWEBサイトを見てください。
https://www.tiemco.co.jp/Page/Feature/hydro_master.aspx?bid=foxfire
大介はワシより20歳近く若いんで、写真もカッコイイんでこっち買わんように。
温大にゃやるけど、青木大介ファンの河野にはあげませんので、そこんとこ( `・∀・´)ノヨロシク。
すましてモデル立ちしてみたらこんな感じ。
62歳を迎えるオッサンでも、ほとんど顔もみえんのでそれなりにカッコよく見えるのがハイドロマスター。
今度は座ってくつろいでみたらこんな感じ。
WEBサイトにも書かれてますが、2026年の新型ハイドロマスターになってからは耐久性能を落とさず着心地が軽くなり、腰や膝周りの動きが明らかに良くなってます。
バスボートで非常に重要な、座った時の脚首周りからの雨の侵入を完璧に抑えてくれる裾デザインは特に優れものです。
ハイドロマスターのダントツに素晴らしい所は絶対的にフードと首周りの実戦性能の完璧さ。
完璧にフードを絞めてフェイスマスク被れば、バスボート100Kmでの大雨巡航耐性でこのレインに勝るものはないと思います。
尚且つ、小雨等で首元のフードを開いて釣りしてても、ちゃんと固定できるのでフラップがバタバタ口元に当たる事もありません。
釣りしていて全く邪魔にならないフードデザイン、キャストに重要な手首の自由度を犠牲にしない過剰過ぎないカフ部分も本当に素晴らしいです。
バスフィッシングの動きを考えて作ってあると言っても間違いはないと思います。
今ではブラックのレインスーツは絶対定番になってますが、実はバスフィッシング専用の真っ黒のレインを最初に作ったのはワタクシです。
今は無き、東レBAWOはブラックレインの元祖なんです。
30年ほど前は、フィッシングレインスーツって言えばほぼ100%、赤や青、黄色といった明るい色が絶対だったんですわ。
明るい色のレインこそが暗い雨の中でのオシャレ着って常識。
真っ黒なレインは漁師さんの業務用イメージで、レジャー用では黒のレインはマジ皆無でした。
そこを逆に黒がカッコイイと思ってた自分が作ったのがBAWO&BLITZENでした。
話逸れるけど、当時の東レは非常識と言われたフロロをハリスではなく「リール糸」とした世界初の「スーパーハード」で釣り業界を席巻し、同時に今や常識の「ブラックレインスーツ」をBAWOで大流行させたんです。
当時の東レパワーはホンマ凄かったんですわ…。
ちょっと昨年あたりからまたヤル気出して来てるけどね。
と言う事で、この新型ハイドロマスターIK/Limitedは明後日お昼12時~イマカツWEBSHOP限定発売です。
数量は値段も値段だし、サイズ展開もあるんでかなり少量です。
追加生産はまず絶対ないです。FOXFIREが新型でコラボしてくれるなんてマジ奇跡なもんで。
ただ、以前のモデルも1着をフルに2年着てもホンマ驚くほどにまったく劣化がないし、エバーの防寒防水レイン(繋ぎのヤツね)が遂に在庫無くなって手に入らなくなったんで、一昨年冬からハイドロマスターの下に薄手のダウン着こんで防寒着代わりにしてるけど、めっちゃ生地がシッカリしてるんで真冬でも全く問題なしでした。
オールシーズンのレインスーツと、防寒防水レインを2着買うと思えば、安物買うより間違いなく価格相応の値打ちはあると思います。
高いけど、コイツはホンマに買って後悔しない数少ないレインスーツです。
「トーナメントで本気で勝ちたいなら、絶対にレインスーツだけはケチるな!」がBAWOを発売した時の今江的座右の銘。
それくらいレインスーツは、集中力をダイレクトに左右する極めて重要な釣りの必須アイテムなのです。
















