株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『イマカツ釣り馬鹿メモリアル』
ワシが休養中、デカバス写真ばっかり送りつけてくるイマカツのMAX級釣り馬鹿2名をメモリアルとしてここに残しておきますわ。
しかしこの2人はホンマ、釣りしかしとらんのか?ってくらい常に釣りしてる印象ですわ。
ま、テラコは解る気はするけどな。
ド派手な金色のボートで七色チャプター出てて、ド派手にホゲてましたわ。
なかなか昭和なええ趣味してはりますわ。
まあでもなかなかにキャラ立つからブログでも使いやすくてネタない時にはホンマ、助かってます。
昭和時代だったらもっと有名人になってたと思います。
ワシのおかげで。
ま、レインボーチューブとダンベルクラブなら、プレッシャー低かったら間違いなく釣れるしおもんないから、基本、ワシのブログネタにはせんねんけどな。
送ってきた写真削除、やなくて整理してたらオモロいルアーで釣ってましたわ。
これって、河野がワシの自宅倉庫から発掘した化石系ギル「ハドルテールギル」じゃないの?
なんかテラコがやたら気に入ったみたいで、河野経由でいつの間にかテラコの手に渡ってたみたいです。
今まで知らんかったけど、えらいデカいの釣ってましたわ。
ま、ホンマに釣れるようなら型あるから追加サンプル作ったるし好きに使ってみな。
んで、もう一人、テラコ以上に写真送ってくれるんが七色アンディーこと安藤くん。
実は初めてこないだ七色チャプターで会いました。
今まで話は聞いてたけど会ったことなかったし。
写真の雰囲気からジミーな口数少な目な若者かと思いきや、、、、、めちゃくちゃよく喋るトーキングマシンな若者でしたわ笑。
オジイ堤やレインボーマン曰く、七色ロコでも1.2を争うサイトの達人だそうで、喋りまくる河野って印象でしたわ。
河野と見た目も釣りもスタイルがそっくりだし。
やっぱダンベルエラストマーも大のお気に入りだそうです。
レインボーマンが作ったレインボーチューブもアンディーの強力な武器になってるみたいで、既に一部カラーは超入手困難ワームになってるみたいです。
TOP50プロの多くが開幕戦でも使ってたしな。
もう間もなくワカサギの産卵シーズンなんで、レインボーチューブは絶対に持っておいて損のない究極「春トップ」です。
瀕死ワカサギに瀕死リグ最強のレインボーチューブ。
なんせよく飛ぶし、良く浮くんで、細身でフラットなレインボーシャッドより誰でも使いやすいのがレイチューです。
針のついてない超ミニペンシルベイトと思って使ってみてください。
セッティングはレインボーマンのYouTube必見です。
瀕死リグはフックセッティングがキモなんで。
七色でのTOP50直前チャプターでは見事、西の川水族館の最上流バスを3本揃えて3位入賞。
河野もほぼほぼ同じ系統でTOP50開幕戦7位入賞。
いままでなら流石って言いたいところなんですが…
アナログ時代ならブッチギリのトップウェイトを初日、2日目に出したサイト超人河野プロも七色仙人山岡プロも、間違いなく今回の開幕戦は表彰台だったね。
でもデジタル時代のライブ達人の安定感は3日間ならそれをいとも簡単にひっくり返してくるという現実。
決勝の検量終了直前までは河野4位、山岡5位だと喜んでたんですが…五十嵐プロの素晴らしい順位計算力で(´;ω;`)。
結局、ライブ能力なくしてこれからのTOP50は絶対にチャンピオンには慣れない可能性が高いのは間違いない訳で。
そこから逃げたらそこまでなんですわ。
来年のTOP50ライブ制限がどうなるか、今年のB.A.S.Sの年間結果次第でまた変わるのか、それともアイコネリが開幕戦終了早々に引退宣言した事でB.A.S.Sがまた全面解禁か、ルアニューにも書いたけど難しい問題ですわホンマ。
ま、今年は霞水系2戦なんで、5戦中2戦ライブ無しみたいなもんだけど、バスおらなさ過ぎてあまり変わらん気が…。
でも来季、檜原湖でライブ禁止になったらもはや目隠しして試合するようなもんやな。
少なくともマイクロホバストは絶滅するな笑笑。





















