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- 更新日
- 2019/12/19
- 釣行場所
- 三重県 野池
- 釣行日
- 2019/12/15
- WEBネーム
- 友蔵 さん
- 魚の大きさ
- 49.5cm 1640g
- ヒットルアー
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攻速ピラーニャ65フルタングステン
- コメント
─LFKD2019 全日本統一王者決定戦 参戦中─
この日は、釣り仲間と一緒に、三重野池へオカッパリ出撃して来ました!前日は、琵琶湖で丸1日ボート釣りをしましたが、気合い入れて早朝よりスタート!
まずは、平野部にある皿池に、夜明け直後に入りました。冬の1日の中で、一番のフィーディングタイムは、実は夜明け直後と感じています。暗⇒明に変わるタイミングで、一瞬だけ口を使う地合いが訪れます。
しかし、そのタイミングは、僅かに15分~30分と言う短さなので、手返しの良いルアーで攻める必要があります。食わせとリアクション能力が備わり、且つ、手返し良く攻めれるルアーと言えば、ピラーニャ65です!野池の水質が、ややステイン気味だったことを考慮し、鈍く光る琵琶湖マットゴールドカラーを選択し、更に、存在感を出す為に、フルタングステンモデルとしました。
このフルタングステンモデルは、バスに警戒心を与えない程度の音色なので、フィーディングタイムに使うと効く様に感じています。この狙いの皿池のボトムには、枯れたヒシモの茎が存在しており、その中でも、硬い茎に付くデカバスを狙う戦略です。
まず、硬い茎の場所を探す為に、タダ巻きでサーチ!すると、硬い茎を発見することが出来たので、次は、そこを重点的に攻める為、ショートリフト&フォール戦略へ切り替えました。丁寧に攻めていると、フォールからのリフト時に、ゴッ!と言う明確なバイトを捉えたので、フッキング!
重量感抜群のファイトで上がって来たのは、冬でも動いている漆黒のカッコいい野池デカバスでした!50㎝を僅かに切るサイズではありましたが、まさに狙い通りの1本だったので感無量でした。ようやく、ここに来て、自分らしい魚を手にすることが出来たので、嬉しかったですね。
しばらく負の連鎖が続いていましたが、これを機に上昇気流に乗れる様、頑張りたいと思います。LOVE FISH FOR LIFE。
友蔵FREEDOMブログ
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