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- 更新日
- 2020/01/01
- 釣行場所
- 滋賀県 琵琶湖 カネカ裏
- 釣行日
- 2019/12/27
- WEBネーム
- I.Kotaro さん
- 魚の大きさ
- 37cm
- ヒットルアー
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ダルド100
- コメント
─LFKD2019 全日本統一王者決定戦 参戦中─
本年度最後の琵琶湖釣行にして、2019年度LFKDファイナルの最終釣行でした。
当日は低気圧の通過に伴い荒天になりました。西〜北西の爆風が琵琶湖を吹き抜け、琵琶湖の凄腕プロガイドの方々もガイドキャンセルする程の荒天でした。
そんな荒れた最終日に選んだポイントはカネカ裏。冬型の天候の際には風裏となるポイントです。
ポイントINしたのは、既に正午を過ぎていました。なぜならば、朝イチに東岸の漁港周辺狙いで釣りする予定であったのですが、西風をモロに受けてしまいババ荒れ……。寝ずに琵琶湖へ入っていた為、少し仮眠するつもりが昼前まで寝てしまいました。
そんなこんなで、カネカ裏に入ったのですが、事前に少しプランがありました。
安易なプラン、シャッド&ミノー展開です。
カネカ裏は水深が浅く残りウィードが豊富にあります。なので、メタルバイブレーションのL&Fでは藻だるまになって釣りにはなりません。でも本来であればメタル系のリアクションの釣りが手っ取り早く魚を見つけやすい。水温が10℃をきった琵琶湖では食わせ系のスローな釣りにはなかなか反応しないのです。そして、スローにすると時間が掛かって無駄が多い。
そこで、ウィードトップにタッチするかしかいかを狙う為に、シャッド&ミノー展開を選びました。リアクションでの釣りもできる上に、早いテンポでポイントを探れるというメリットを重視しての選択です。
まずはジレンマを巻きます。色んな巻き方で巻きます。でも反応はありませんし、少し潜りすぎ感を感じたので、ダルド100に変更しました。これまた色んな巻き方で巻きます。
そして、高速早巻きで巻いてる時にゴンッ!とロッドが止まるバイト発生!
その後にグイグイと首を振ったので魚と確信!
ネットに入れた時には久々に雄叫び上げてまいました。
サイズは至って普通サイズ。でも、自分にとっては死ぬまで忘れられない1尾となるでしょう。
荒れた天気でも諦めなくて良かった。でも、内心は釣れるとは思ってもいなかったんですが、この魚が釣れる直前に不思議と釣れそう!☆と感じたのはホンマにホンマです。
ゴンってこんかな?と思ったらゴンって来たからビビった。これだから、バス釣りは楽しくてやめれません!
そして、この魚をもって2019年度LFKDファイナルの最後の魚となります。
自分にとっては最高のしめくくりができました。このLFKD企画が自分の釣りを成長させてくれたと確信しています。前までならあんな荒天の年の瀬に、シャローでミノーの早巻きなんて絶対にしてないですから。ダウンショットネチネチするのがいいところです。
そんな、LFKDに参加させてもらい、とても貴重な人脈や仲間、そして、自分の釣りの幅を大きくしてくれた。本当に楽しい企画でした。
来季からも今まで以上にバス釣りを通じて、色んな輪を大きくしていこうと考えています。イマカツルアーと共に。ありがとうございました!
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