株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『芸術のタックル考Part ⒈』
つい最近、ABU のZOOMスエシアグリップが美し過ぎる…とブログに書きましたが、、、
決してクビにした代償にスエシア送ってこいなんて厚かましくも言ってませんが、、、。
突然、ピュア様から送って来ましたわ(;´Д`)
開けてビックリ、見てビックリ、写真で見る以上に現物スエシアは美し過ぎた…。
もうこりゃ極め付け、昭和バス釣り黎明期時代のオジサンには大感動のクラシックビューティーですわマジで。
残念ながら一番似合いそうなAmbassadeur2500Cは今も実家遭難行方不明中なんで、色々合わせてみた結果、
このビンテージな赤のAmbassadeurがめちゃくちゃマッチしましたわ。
この美しさ、河野や温大にゃわかるまい。
日本のバスフィッシングの蒼き原風景がここにあるのだ。
Amazon Music先行リリースの松田聖子のロッキンルージュが刺さる世代には痺れるタックルなのである。
中村先輩、、、これは売ったらへんでもう。
しかしスエシア、、、、ホンマにカッコよすぎてヤバい。
もう何としても2500Cを探し出さねば。
なんせスウェーデン工場が閉鎖されたんで、モノホンのMade in Sweden製のAmbassadeurは今のABU在庫限りでもう二度と手に入らないお宝リールだもんね。
今でも中古の2500CDLは40~70万円くらいするんで、10年後にはホンマのお宝になるかも。
河野発掘班長、頼むでホンマ。
まあ、河野や温大から見たら、引退間近なオジサンが最近やたらノスタルジックになっとるわ~ってな程度にしか思わんやろけど、
そこは河野君、温大君、浅すぎますわ。
シャローすぎですわあなたたち。
ワシがそんなチョロイ思い出オジサンと思ったら大間違い。
このグリップの真の凄さが全くわかってない証拠。
そしてこれこそが最新にして最強のグリップ足りえる可能性を秘めている事も。
時代が変わるかもよ。
ワシは常に未来を見ているのである。
若者達よ、覚悟しといてください。
ところで、美しいと言えば、違う意味ではコチラもめちゃ美し過ぎる仕上がりになりましたわ。
ダンベルクラブエラストマー。
いよいよ量産ですが、こんなカラーリングできるんはイマカツならでは。
拡大してみたら痺れますよ。
河野も温大もこっちの美しさは解るやろ。
コストもタコ付くし、めんどくさいけど、そこに現代の技術力があるんですわ。















