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K.IMAE TOP SECRET!

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今江克隆公式ブログ

K.imae Today's Tips 39502026/02/25

『開幕戦七色ダムプリプラ終了&LNC/R』

自分のトーナメントキャリア史上初の2月ど真ん中の、実質9日間に及んだ真冬のプリプラから昨夜帰阪した。
最終日は暖かくなったが、毎朝ほぼ氷点下、水温8度~9度の山間のリザーバーでの朝から日没までのぶっ通し練習は流石にジジイには堪えた。

しかし、9割がたの時間をライブサイトの練習に費やしたが、この寒さのなかでも9日間脚が持ったことは、一昨年から毎日続けてきたトーレーニングの成果を感じる事が出来た。
そして、オールスター時に激しく痛めた腰も、現時点では完治に等しい状況で練習を終える事が出来た。
まだ試合終了まで油断は決してできないが、奇跡的に会費く出来たのは、地道なトレーニングと良い治療法と出会えたからだったように思う。
途中、ショーでもらったのか、またインフルエンザっぽい全身の痛みに3日ほど苦しんだが、万が一に備えて持って行った予防投与用タミフルのおかげで練習を休むことなく完遂できた。

正直、さほど手応えのある練習とは言えないが、この時期の試合は間違いなく状況が激変するので、まずは練習を無事完遂できる体に戻せた事に価値があると思う。
そして色々な新タックルのテストを存分に出来た事も有意義な練習だった。

そんな9日間の濃厚な七色ダム練習の中身を記してみたので暇な時にでも読んでみて欲しい。

今江克隆のルアーニュースクラブR「誰もが釣れすぎて面白くない…ほど釣れる!?クリアウォーター最強リアルベイトフィッシュワーム『レインボーチューブ』」 第1276回

今回痛感したのは、やはりライブは間違いなくモニターがデカいのは正義だという事。
湖上で4KのGARMINを搭載している佐々プロとも話したが、そこだけはやはり間違いないようだ。

ただ、終わってみてミスったのは、PE0.25レベルで、1g台のマイクロベイトのライブを練習すべきだった。
終わってみて釣果を伸ばしているプロの多くが1inch以下のマイクロベイトのライブだった事を知って正直、焦ってしまった。

ジジイにはハズキルーペを使っても、セッティングも操作も、更にはラインを結ぶのすら地獄のマイクロベイト、超極細PEのライブは一番メンタルやられる世界である。
正直0.4号、1.3gで8m水深までが自分の限界だ。
16mを0.25号、1gなんてモームリにTOP50退職代行してもらいたい気分である。
今の若者達にはそれは常識どころか、既に日常でその先が今の先端である事に愕然とした練習後だった。

 

ただ、この男はやはり只者ではなかったですわ。
七色仙人、ダイバダッタ、レインボーマン山岡プロはルアマガ取材をレインボーチューブで大成功。
このバスは唯の前座です。

今週のルアーニュースでは、最強タイミイングの月末リリースになるレインボーチューブの㊙シークレットを紹介してますので必読です。
TOP50プロに良い色片っ端から買い漁られないうちに手に入れてください。

今江克隆のルアーニュースクラブR「誰もが釣れすぎて面白くない…ほど釣れる!?クリアウォーター最強リアルベイトフィッシュワーム『レインボーチューブ』」 第1276回

瀕死リグパターン、試合の時はあるかもしれないもんね。

 

という事で、ほぼ3日1回は丸ボーズだったんですが、最終日にはホバストの教祖様、メルセデスツツミンに湖上で遭遇。
デカバスがわんさと見えてるのに「西の川水族館、全然釣れねー」ってお互い会話して別れたんですが…
その後ワシは最終日も丸ボンズで終了し、帰路についた時、ツツミンからメール着弾。

物凄く得意げでこれ見よがしな嫌味メールでしたわ…(# ゜Д゜)
ご丁寧に釣り方とルアーまでご教授頂きました。

今の車売って乗り買えたろかな。