株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『上海国際ルアーフィッシングショー雑感』
昨日、上海のホテルで書いたルアーニュースクラブRが配信されました。
昨今の日中間の政治的背景もあって、流石に今回の記事はあまり一般のバサーには興味を持たれずランキングTOP3入りすら難しいだろな…と思ってました。
それどころか、今江は親中・媚中派だったんかとか思われて敬遠されるかも…とさえ思ってました。
政治の世界は高市政権になって以来、政治系YouTubeなどでは嫌中派親中派入り乱れて喧々諤々ですが、バスフィッシングにそれを持ち込む気などさらさらありません。
今回はフラットな目で初めての中国、初めての中国バスシーンを一バスファンとしての目線でしっかりと体感してきました。
そして、今朝起きたら、ルアーニュースクラブRはアクセスランキング1位獲得。
興味を惹く派手なくサムネイルではなく、敢えてサムネイルにはストレートに中国ショーの看板を載せてみました。
その方が記事の反響がリアルに解ると思ったので。
ソルトや小物記事を抑えて、中国のバスシーンの記事が全ルアー記事でよそを覆すアクセス1位を獲得したことで、今の中国バス事情がやはり日本でも大きな注目を集めている事が解りました。
3日間の入場者数は43000人。
これは今年の横浜3日間38000人、大阪3日間40000人よりも多かったそう。
上海ショーは3日目は昼で撤収開始なので実質は2日間、しかもこれがルアーファンだけと言うのが驚きでした。
そして出展数は141社に上り、その7割以上がバス関連メーカーと言う事実。
正直言ってバスファンなら日本のフィッシングショーより遥かに面白く、見るべきものも多いショーと言えました。
ただ、通訳を介してのトークショーはトークパワーの勢いが失われるため、長時間、お客さんを飽きさせないのはかなり難しかったというのが感想でした。
そのためトーク中にファンの数が結構増減し、時間をかけて丁寧にトークすると徐々に(恐る恐る?)ファンが増えてくるという感じでした。
来週のルアーニュースクラブRでは、今江的にかなり衝撃を受けた中国最先端バスルアーメーカーの実際の新製品や新タックル、衝撃の電子デバイスに切り込もうと思ってます。
そして自分が何より衝撃を受けた、日本のバスファンと中国のバスファンの決定的ともいえる最大の違いを明らかにします。
5年後がそら恐ろしい気がした上海ショーでした。
今回は3日間、I社の皆さん、T社の皆さん、そして国内・海外EGスタッフと多くの方々に支えられて、何の不安もなくはじめての中国ショーを満喫させて頂きました。
心から感謝申し上げます。
本場上海の中華料理はマジで最高でした。
ま、この写真を見てもある面、決定的な違いが解りますね。
そして雑感ですが、帰国してからまた驚かされたのがお土産にもらった中国の珈琲豆の旨さ。
2月にもピュアフィッシングの撮影の折、PFJ社長から中国の珈琲豆を初めて頂いて、その旨さに驚いたんですが今回もビックリでした。
中国珈琲豆って全然知らなかったのですが、インド珈琲豆と並び絶対に侮れない存在になって来ましたね。
てか、なんでワシがスーパー珈琲豆マニアな事、中国の皆さんまで知ってるの?
さて、上海ショー用に作ったポケカツレアカードですが、100枚ほどガメてきました。
5月のイチバンエイト東条湖イベントで欲しい方にサインしてプレゼントしますのでご期待ください。
って、オッサンのポケカなんていらんてか?














