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- 更新日
- 2019/10/01
- 釣行場所
- 北浦(潮来マリーナ横の消波ブロックエリア)
- 釣行日
- 2019/08/03
- WEBネーム
- ローゼンブルク さん
- 魚の大きさ
- 42cmくらい
- ヒットルアー
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アンクルゴビー3インチ
- コメント
この日は体力があったので本気で霞ヶ浦水系にチャレンジしました。
早朝4時半くらい、場所は外浪逆浦と常陸利根川の合流部分の消波ブロックエリア。最初アベンタで表層を回遊するバスに狙いを絞ってアプローチ。25cmくらいのマメの攻撃で終了。
太陽が昇り表層の生命感が無くなったので次はシャローのボトムに狙いを変えてアプローチ、この時に使用したのがアンクルゴビー3インチにノガレス(パワーベイトフィネス3番)に1/48oz ネイルシンカーを頭に打ち込みました。
結構小さいオフセットを使ってるんですが理由があります。
魚は必ず頭から泳ぎます。なのでヘッド部分にウエイトを集中することでフォール時頭から落ちます。水面に飛び出たゴリがボトムに向かって泳ぐ様になります。
あとはですね、ヘッドが思いので浮き上がりをある程度抑えられるのがメリットです。フラットをボトムを取りながら平行スイミングが出来ます。
この時はアメナマの集団攻撃が一時間続きこの場所は諦めました。
その後いろんな場所を周り黒部川で一本。でもこのバスはイマカツ社外品なのでノンキーでした。
その後大移動し潮来マリーナ横の消波ブロックエリア。時間は14時半くらい。ここは西岸になるのでこの時間になるとシェードが護岸際に形成されます。
なので釣れる可能性は低いですがこのシェードにくっついてる最強に賢いバスを狙うことにしました。
釣り方は朝と同じでアンクルゴビーのボトム攻め。最初はフォール&ステイでやってました。暫く観察してると、蛇籠(タマネギ袋)に大量のゴリがベッタリくっついてました。そこでフォールから完全にボトムステイの釣りに変えました。
ちょっと感が冴えたのか?トンボが現れてロッドディップに止まりそうになりました。もしかしたら・・・と、
ロッドディップを全く動かさないステイ、暫くしてトンボが止まりました。このトンボが逃げないように超極少量の糸巻き。ワンキャスト10分の超絶ステイ。ちょうど2キャスト目の放置4分経過あたりトンボとニラメッコしてる最中にゴンゴンっとディップが入るバイト。
まさかのヒット。
しかもいいサイズ。
なによりデブ。
こういう釣り方もアリなのかと思いました。
「トンボステイ!」
新しい釣り方が生まれました。
この太いバスを釣る釣り方が一個分かった一日でした。
多分バスは夕方に向かって捕食体制に入ってる途中のバスだったのでしょう。目の前に完全無警戒のゴビーが現れ、どうせなら食っちゃおう的に食ったのだと思います。
自分なりにはこの日を攻略・・・しきれてはいないですが正解の一つに辿り着いたので満足しました。

