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- 更新日
- 2023/05/16
- 釣行場所
- 琵琶湖 南湖エリア
- 釣行日
- 2023/04/22
- WEBネーム
- ROBO さん
- 魚の大きさ
- 55cm(3,000gオーバー)、46cm
- ヒットルアー
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レインボーシャッド 3inch
- コメント
釣り仲間のバス釣りハンターハンターさんとの琵琶湖ガイド釣行でしたが、終日の爆風予報通り湖面はザブザブの荒れ放題に…。
残念ながら昼過ぎにはボートの釣りは難しくなり、出来る範囲での釣りと陸っぱりゲームにシフト!
インサイドゲームで我慢の展開には変わらずでしたが、ボートであろうが陸っぱりであろうが狙うべき魚、スポットは同じ。
所謂ネストのバス、ベッドで卵を守っている様なバスを狙うのでは無く、その前の段階の太い個体、シャローを回遊しながらコンタクトスポットに入りたてのメスに狙いを定めて一撃で仕留める為には、所謂ギル系以外のルアーが実はかなり効果的…ということで、自分はレインボーシャッドのドロップショットにシフト。
コンタクトスポットになるであろう岩、ルートの起点となるような地形変化にルアーをアプローチし、ルアーを見せ過ぎないようにアクション。
入ってきたら迷わず口を使わせるスピード展開で、キャストミスは許されない緊張感がありますが、今回もタックルバランスがアシストしてくれました。
狙ったスポットにアプローチしたルアーにアクションを入れ、ステイへの移行直後に「グンッ!!」と重々しく抑え込むバイト!
一気に深い側に突っ込む魚を製品版最終プロトとなるスパイダースピンで制御し、ドキドキしつつも落ち着いてコントロール。ランディング直前、桟橋方向に潜り込もうとする3kgオーバーのバスでもロッドの芯から湧き上がるようなトルク、屈強なバット部で完全制圧…!
無事にランディングに成功したのはお腹もパンパンのプリスポーンのビッグママ!(^^)
更に続けて45アップも仕留める事ができ、ルアーのポテンシャルと釣り方のハマり具合にガッツポーズな一日でした。
水面系やミドストだけじゃなく表面の抵抗感の無さ、フラッシングを活かした使い方にも抜群の対応力を見せてくれるレインボーシャッド。
自分にとってこの時期の最強ルアーの一角です…!!
【タックルデータ】
ロッド:エバーグリーンインターナショナル セルペンティ スパイダースピン(最終製品版プロト)
リール:ダイワ 19セルテートLT 2500S-XH
ライン:PE1.5号、フロロリーダー16lb
【ブログ※休止中】
■ROBO BLOG 〜the artisan spirit〜
http://s.ameblo.jp/roadrunner0527/
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