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- 更新日
- 2021/08/17
- 釣行場所
- 琵琶湖南湖 西岸 マダムまりガイド
- 釣行日
- 2021/06/06、28
- WEBネーム
- カメラマンH さん
- 魚の大きさ
- 51cm、45cm、50cm
- ヒットルアー
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ワンフックアラバマリグ+アンクルゴビーシャッドテール3インチ
- コメント
相変わらず、「釣れる人」には釣れるという感じの琵琶湖。なかなか「釣れる人」になるのは難しいデス……
しかし、少しアタリがないぐらいで集中力を切らせていては、1日のうちに必ず何回かやって来るチャンスを逃してしまいます。6月6日、「かわいいコックさん」の日(おっちゃん、意味ワカらへんでぇ)、前日の集中豪雨の影響でアタリは全くなし。こんなコンディションでも、ポロポロとデカバスをキャッチするマダムまりさんを横目に、自分の釣りに集中し、あきらめずにアジャストを繰り返していると、まさに終了直前、「最後の1投」にとうとう来ました51cm!最後の最後に、ついにキャッチしたドラマ魚、気分はサイコ~っ!!
次の釣行は6月28日。
4月からサセン先の職場で、仕事は干され、家族のトラブルに梅雨末期のムシ暑さが重なって、この時はアタマの中がまっ白。わざわざ琵琶湖まで釣りに来たというのに、ネックガード、サングラス、究極はすべてのリールを容れ物ごと忘れた!!ばーかっ(泣)
小南ガイドから、レボアカツキと「静か○るドン」ドンクリソツのコナンモデル=V社ミラー系コワモテグラスを借りて、なんとか釣りができた状態。それでも懲りずに調子に乗ってシャローの実績エリアをリクエスト。どうしても試したかったウォーキング系のビッグベイトを投入するも、予想どおり全く反応なし(涙)
繰り返されたビリビリショックや藻刈りの影響で、小魚、エビ、貝、プランクトン(稚エビや稚貝もプランクトン、そいつらが一瞬のビリビリで全滅!)すべてが消えた!!(泣)
人為的にシャローの生態系が破壊された今の琵琶湖では、これまでのセオリーどおりのアフタースポーンの釣りをハメるのは難しく、ベイトを追って行く秋のような釣りが正解なのでしょう(幸い、川で産卵する鮎やワカサギは健在ですから)。
アホな自分が見果てぬ夢を追っていると、時刻は昼過ぎとなり、マジヤバい、ノーフィッシュの恐れが!魚探にベイトの反応が多いレンジで、なんとか午後3時前に45cm、その後粘りに粘って、今回もラスト1投で50cmをキャッチ!2回連続のドラマ魚キャッチに感動です!!
最近、コロナのせいですっかりペースを乱し、落ち込むことが多い自分が、なんとか踏みとどまっていられるのは、いつも釣らせてくれるマダムまりさんのおかげです(涙)まりさんに、マジ感謝!!!
皆さんよろしくお願いします。
ブログ「釣って釣ってまた釣る! フィッシングフロンティアを求めて」
https://ameblo.jp/1091bfishj/

