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- 更新日
- 2020/03/13
- 釣行場所
- 琵琶湖 浜大津 小南ガイド+マダムまりガイド
- 釣行日
- 2020/03/02
- WEBネーム
- カメラマンH さん
- 魚の大きさ
- 53㎝ 2キロオーバー
- ヒットルアー
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スピンチャター5グラム
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ニードルシャッドリアルカラー3インチ
- コメント
今年になってようやく2回目の琵琶湖釣行ですが、しばらく釣りをしていなかったにもかかわらず、今日は何やら調子が良く、水深2メートルのシャローに残るウィードギリギリにアラバマリグを気分良く通して行きます。
さて、この日は小南ガイドが琵琶湖最強のロクマルハンターとしてのノウハウを全て投入した渾身作であるロデオライドリバイバー "ベントリスト"のテストを兼ねての釣行。
既存のロッドにはない特別なスペックとして彼がリクエストしたのが、7フィート3インチという長さ。これまでのカレイド長尺シリーズの特徴である強靭無比なバットパワー、巻きのリズムに追随する素直なティップを受け継いだブランクスの特性を最大限に活かすには、この長さが必要とのこと。確かに、繊細な巻きの調整を行いつつ、強力なバットパワーでフッキングを決めて行くには、この長さが必要。バスがルアーを咥えてこちらに走って来てラインスラックが出た状態でアワセなければならない時、デカバスゲットのチャンスである荒天下に不完全な体制でアワセなければならない時、また小型ボート使用時あと少しの"アワセしろ"が必要な時(この言葉の意味が分かる貴方は相当なデカバスの手練れとお見受けしました)、この長さが必ず活きてくるはずです(デカバスをキャッチするため、バスアングラーとしてウン十年のプライドをかなぐり捨て、かつて小南ガイドに"ロッドの握り方"から教わった自分が言うのだから間違いありません!)
このほかにも、"巻き"でのデカバスゲットにこだわる小南ガイドの無数のノウハウが注ぎ込まれた"ベントリスト"、発売がホント待ち遠しい!!!
このプロトロッドをいち早く手にしてみたい人は、今すぐ小南ガイドにGO(笑)!!
さてさて、ニューロッドに興奮し過ぎて報告する余裕がなくなってしまいましたが、神経質なプリのビッグママをキャッチするため、マルチブレードのアラバマリグとローテーションで投入した元祖チドリ傘に夕方最後の一投にドスンときたドラマ魚は、MAXぶりぶりの、これぞビッグママ、余裕の2キロオーバー!だからバスフィッシングは止められませんってことで(笑)。
皆さんよろしくお願いします。
ブログ「釣って釣ってまた釣る! フィッシングフロンティアを求めて」
https://ameblo.jp/1091bfishj/

