株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『霞戦準備…』
今回は2日間プリプラを前倒ししたのには理由あり。
実は弥栄戦が終わったら次の霞ケ浦北浦戦のオフリミットがもう目の前なんすわ。
なんで弥栄戦後すぐに北浦に入っても1週間練習できるかどうかってタイトスケジュール。
霞ケ浦は爆風爆荒れが名物なんで、10日間入っても大概は2日間は荒れて出られないわけ。
で、既に霞北浦戦練習の前倒し準備をしてから弥栄戦に向かう段取りです。
で、ちょっとタイミング前後してしまったけど、コイツを使うのが楽しみ。
オカッパリ特化型だったゲキアサシャッドを、動きの個性を変えずにゴン攻め仕様にチューンした感じ。
浅い方から深い方へと巻くボートからも使いやすいよう、気持ち潜行深度を深めました。
ゴリゴリに葦跡とか玉ねぎ攻めれるし、石積みのスタック回避も抜群。
コイツの完成でトーナメントでゲキアサの出番が多くなりそう。
めちゃくちゃナマズやシーバス釣れそうですけど…。
ワシ的には個人的に黒いブレードに変更し、ボディーも真っ黒にして手長エビ風に使ってみる予定。
そんでももって、地味にコイツもVS秋の霞ケ浦用に開発してました。
「ダルド95・パワージャーク」
サイズ感はダルド100より少し小さいけど、バルキーになった分、逆にパワフルに感じます。
イメージは軽い左右へのダート型ではなく、首振ってグイグイ押してくログ系パワー型。
毎年秋になるとログが霞水系必須になるんで、オールスター戦まで見据えて作ってました。
弥栄でも美和筋で使ってたけど、コイツも北浦で本格テスト開始です。
で、今江的には北浦戦ではゲキアサ型だけど、霞戦になると俄然コイツが必要なわけで。
昨年最終戦トップウェイトをマークした立役者のドノーシャッド・ハイピッチをFDブレードチューン。
もともとドノーシャッドは腹ブレードが命だったので、このチューンで更にブレードパワーをアップさせてます。
リップの短いゲキアサはガード効果が明確だけど、こちらはガード効果よりブレード効果を重視してる設計。
でもコチラは試作段階から激ムズ・大苦戦で、ようやく実釣で使い込めそうなプロトが完成したところ。
ゲキアサシャッドより腹側タービュランスに出来る台風の目が狭くて、不用意にブレードとワイヤーを装備するとアクションに狂いが出てしまうんですわ。
ってことで結局一から作り直すハメになったわけです。
でも抜群の安定感が出たんで、あとは霞水系で試して結果を判断。
こちらも秋の巻物最前線への必要不可欠な戦力です。












