株式会社イマカツCEO
今江克隆公式ブログ
『ライバーズ・シークレット』
最近、、、、イマカツの若手プロスタッフはレベルの高いライバーばかり。
てかイマカツの若手プロスタッフって、ローカル戦に強すぎません???
生野銀山の河野、東条湖のハルト、旧吉のカメハル、津風呂湖の高橋ミズキ、そして河口湖のカメタクも。
七色でもアンディーやメルセデスツツミンも強い。
てめーら、もう少しTOP50の会場レイクで頑張ってくれよなってちょっと言いたくなりますが。
ま、TOP50選手は人生の賭け方、捨て方が全然違うけどな。
ただ、最近のTOP50はスポンサードバイ親な選手がホンマ多いんで、もう少し金なし暇なしのワカモンでも「成り上がれる世界」であって欲しいと思うね。
もし今の時代だったら、ワシもまずJBにエントリーする事すら無理ゲーだわ。
昔なら20代で大型四駆と大型バスボート持ってたら憧れのスーパーセレブだけど、今やそれだけでは話にもならん世界。
セレブしか参加もできないトーナメントって絶対に盛り上がらんしな。
何故か河野すら知らん間にLVS42HD&LVS62に16inch×2までつけとるけど…(-_-;)
かといって、炎上入鹿池みたいなのはいくらプロの気持ちはが解るといっても、さすがにドン引きますわ。
桧原の突然ライブありなし試合の準備でイライラ爆発しそうになって愚痴オヤジになってまいましたわ。
そんなライバーだらけの今のトーナメント、 ホンマ、想像の斜め上いくルアーが生まれて来ます。
カメタクのJB河口湖AB連勝の立役者になったのが、MCハンガージグとミッキーヘッドジグ。
こいつらの映りとボトム姿勢がライブに良いんだそうです。
因みにトレーラーは無しでもよくて、自作巻き多毛ラバーがキモだそう。
確かにこんな多毛ジグにしたら、エビにも見えるし、早落ししたらワカサギがボトムに逃げ込む姿にも見えるのかもね。
かなり重いジグを使う事と、トレーラーは無しでもOK=フォールの高速スピードが重要っ事かも。
見切らせないためにね。
青野ダムでも何やら120gくらいのシンカー使ったバクソクシャッドのフリーリグが注目されてるそうだし。
10m2秒で着底っだって( *´艸`)
当然のように速攻でカメタクに多毛ミッキー送ってもらって檜原湖で試していたのは私です。
その効果は試合後にでも。
まあでも手長エビ見てたら元祖モジャモジャ多毛系のモジャオってやっぱよくできてるなと思いましたわ。
インチヘアリーは剛毛エラストマー化して復刻したけど、3inchもアリだね。
ちょっとアイデア沸いてきたんで、モジャオ現代版作ってみっかな。
ま、檜原準備で頭も沸いてるんで期待はせんとって下さい。
つーこって、何かと話題沸騰中のAmbassadeurですが、今回の檜原湖では実戦投入見送りました。
まだ製品版ではないプロトで微調整がされてないのと、慣れてないリールをまぜこぜで使うとリスクが高いのでメインはCXとGravius Knight Raven。
マイクロベイトの0.2号PEだけはまだドラグ調整に不安あるのでEXISTで行くことにしました。
アメリカ基準のCXのドラグに関しては旧ZENONよりは良くなってます。
ただ、0.4号なら全然問題ないけど、0.2号レベルを不安なく使えるようEXISTやエアリティー同等レベルに現在ファクトリーチューニングしてる最中。
ドラググリスもかなりの種類試してるけど、グリス交換だけでもかなり劇的に良くなるものも見つかりそうです。
更にAmbassadeur 1701は既にREVIVEの武本チューナーには数台送っており、霞戦かオールスター戦にはAMG(Ambassadeur MaG)1701REVIVEで投入出来る…かも。
久々に武本チューナーもマシンカットボディーのAmbassadeurはフレーム精度が高く弄りがいがあるとアツくなってましたわ。
今江的には赤い方も小径マグ化してワシ専用のAmbassadeur 3701MS-06S/R6とかにしてみたいかもね( ̄ー ̄)ニヤリ。














